「見える化」が流行ったが、今一番大切なのは「喰える化」だ、というどこかの記事を見て妙に納得しましたが、確かに「見える化」は手段であって目的ではなく、「喰える化」が本来の目的。

極論を言えば、見えなくても喰えれば、わざわざ見る必要もない。


さて、今回のテーマの「仕組化」。

ある目的を達成するために仕組を作った当初はうまく機能しているように見えた。

が、昨日あがってきたトラブルは、その仕組が本来の目的どおり機能していなかったことが原因の一つ。


仕組化はもちろん手段であって目的でない。

仕組を作って満足していたのがいけなかったのでしょう。

まるで、見える化をしても、結局それらのデータを本来の目的のために活用できそうもないというオチのように。


で、今回のことを、「見える化ではなく喰える化」、みたいなタイトルにまとめて教訓として覚えておきたいな、と思ったのですが、、、


うまいこと言えない、、、

「仕組化」でなく、、、


とまとめたいんですけどね。


ま、タイトルは考えるにしても、仕組をうまく機能させるためには、そこにかかわるすべての人が、その目的を理解し、その目的達成に情熱を燃やしている状態を作らないとダメだ。


でないと、刻々と変化する状況に応じて、その仕組が目的に対して進化するどころか退化してしまうことが起きるでしょう。


常に目的に対して情熱を持つ環境を作り出し、目的達成のために最適な仕組を作り出せているか、を定期的にチェックし修正する。


まあ、毎回同じこと言わせないでくれよ!みたいな事が面倒くさいので、仕組を作ったらサボれるかなってな感じの動機ではうまくいかないってことですね。


うまくいかないどころかむしろ、逆効果の場合があるんじゃないかな。


仕組を作ったから同じようなことを言わなくちゃいけないようなことがあがってこなくなったな、よかったよかった、と思い込んでいたら、、、


ただあがってこなくなったなだけで、本来の目的もまったく達成できていなかった。

なんであげてくれないんだよ?

といっても、

だってそういう仕組になったじゃないですか、、、

と、、、


そうならないために、「仕組化」でなく「・・・・(まだ思い浮かばない)」。

がんばります。