これから年末にかけて、いつになくシビアな決断を繰り返していかなければならない。


しかし、いつになくシビアと言っている時点で、今までの甘さが窺い知れる。


経営は状況に関わらず、いつでも、いつまでも、どこまでもシビアでなければならない。


100年に一度の大津波と言われる今の局面において、おまえは本当に基本的資質を備えた経営者なのか?と問われている気がする。


夢や目標というと、なんとく甘さが付きまとう感じがするが、シビアに厳しく夢を追求することが求められている。


ま、求められているっていうよりも、夢や目標を本気で実現したければ、当然のようにシビアで厳しくなるってことですね。


この時代を生き抜くには、本気になれる夢や希望をもっているか?が大事なのでしょう。
それは当然、給付金のように与えられるものでもないし、現在の状況に左右されるものでもない。

自分自身の生きざまですね。


さあ、ただ待ってたんじゃ、夢や希望をもてない時代。僕は僕の夢に向かって、たとえ厳しくとも突き進んで行こう!