昨日もものすごい雷雨でした。


記録的な豪雨。


何だか自然からの警告のような気もします。


もうこれ以上限界だよと、、、



先日、郊外にできた巨大ショッピングモールに行ってみましたが、真夏にもかかわらず、館内は涼しいぐらい。


夜になって屋上の駐車場にでると、急に蒸し暑くて、季節が夏だったことをいやでも思い出した。


その屋上の端の方では、月明かりに照らされて、何台もの大きな空調機器が並んで唸りをあげている、、、


快適に買い物をするために、いったいどれだけの自然を犠牲にしているのか、目に見えないのでわかりづらい。


そういえば、先日いった蓼科の空気はすがすがしく、水はとても冷たくて気持ちが良かった。


空調の効いた部屋に入れば涼しいし、冷えたペットボトルをコンビニで買えば、冷たいものもいつでも飲めるが、自然に対して感じるような感動はない。


この快適は自然の犠牲のうえに成り立っていることを忘れないようにしよう。