皆さんこんばんは。
先日ふたご座流星群が極大(流星のピーク)を迎えたそうです。
15日くらいがその日だったようですが、皆さんは見ましたか?
ふたご座流星群とは?
1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と並んで、三大流星群
に数えられているのがふたご座流星群です。決して派手ではありませんが、
毎年コンスタントに1時間あたり20個から30個の流星が見られるという堅実な
活動を見せることで知られています。
流星が流れてくるように見える中心点を「放射点(あるいは輻射点)」といいます。
その放射点が「ふたご座」のα星、カストル(ふたごの兄)のそばにあるので、
ふたご座流星群と呼ばれています。
ふたご座流星群が出現するころは、月明かりなどを別にすればひじょうによい時期
です。まず、冬なので大気の透明度が良く、他の季節に比べて暗い流星を見つけや
すくなります。夜の時間が長いので、それだけ観察する時間も長くとることができます。
さらに、この時期のふたご座は宵に東から昇り、深夜には天頂付近に見えています。
放射点が一晩中地平線の上にあるので、どの方向にも流星が流れやすくなります。
近年は流星の数が増えていて、しかも明るい流星が目立つようになっていることも見
逃せません。実際に見える流星の数では、ペルセウス座流星群を上回るようになって
きているほどです。
今年は私は見ることが出来ませんでしたので、来年リベンジします。
皆さんも気にしてみて下さい!!!!