こんにちは。Kamiyaです。
今日も出会っていただき、ありがとうございます。
裏路地にひっそりやってる、
アートギャラリーで、
気取らないアートと町行く人が出会うみたいな。
この場がそんな風だと嬉しいです。
さて。今日は無償の愛についてです。
GiveGiveGive.
与えて、与えて、与えて。
まずはそうすべき。
そうやって言われますよね。
私がそれを出来ているかは
分からないのですが、
ああこういうことかと、
人にしてもらって気づいたことがありました。
私は連絡を小まめに取ることが苦手だったり、
集中すると予定がすっこぬけたりするのですが、
「これやりたい!」という思いは強くて。
そこに、歩みのスピードや、
その人へ何が返せるかってことは置いておいて、
とりあえず、とにもかくにも、
困ったときに相談に乗ってくれる、お金を支援してくれる、
時間を割いて手伝ってくれる。
そのことにすごく感謝を感じます。
ただ、そこに「見返り」の要望がちらつくと、
途端に疑心暗鬼になってしまいます。
そして、相手をそうやっ見ている自分に対して、
「純粋に親切や、心配で言ってくれてるのかもしれないのに、
そんな風に考えてしまうなんて、なんて心の狭い人間なの!」
っていう自分責め。
このパターンに気づけました。
さあ、このパターン。
どうこれから向き合っていこう?
「この人の本心だろうな」
そう思える相手と、
そう思えない相手がいる。
いつも、自分を疑ってしまっていたけど、
ほんとは正解を察知している可能性だってある。
「ほんとに、返してくれなくていいから!」
「ほんとは、これが欲しい!」
どっちでもいいけど、本心で語ってほしい。
これが私の本音です。
これが一番気持ちいいでしょう?
何か、裏に思惑がある。
そう感じさせてくれるなよ。
であれば、
であれば。
まず、怖くても自分からやってみよう。
”あなたのこの発言に、悲しく思う。”
”純粋に私の活動応援していると感じられない。”
”それは、さみしいと感じるけど、私としてはそれでもよくて。”
”どうかかわりたいか教えてほしい。”
そう切り出すの、
結構勇気がいるな~(;'∀')
正直に。
正直に。
正直に話すことは、
相手を罵倒することではない。
理解してもらえなくても。
相手が離れていったとしても。
まずは言ってみないと始まらない。
こわい。
こわい。
そうだよね。
こわいよね。
がんばれ。
がんばれ。
がんばれ、私。
あなたの理想の世界へ。
現状を手放して、
今一歩だけ、進んでみよう。
誰が離れても。
誰が非難しても。
あなたは、良くここまでやってきたし。
あなたは、愛に満ちてるし。
あなたは、最高で、天才です。
