パキシルを断薬して11ヶ月334日。
パキシルに負けるなんてクソ食らえ
との思いと必ず良くなると信じて。
強烈な不安感、焦燥感、不眠に聴覚過敏
頬周辺の痙攣、自律神経の不調。希死念慮。
辛くて怖くて泣いた時もあったが
それでも時間と共に良くなった。
不安感や嫌な感じも殆ど無くなった。
散歩からウオーキングになり今はラン
ニングで1時間程走れる様に。
パキシルは、減薬すると必ず調子が
悪くなります。又薬を戻すとこの
不調が何事もなかったかの様になる。
離脱症状だと分からず、まだ薬が自分には
必要だと思い服薬するのです。
QOLを維持するため服薬し続ける
しかないので、自分も10年間必要も
ないのに服薬し続けたのです。
パキシルを止めるのは、辛抱と不退転の
決意と時間薬だけなのかもしれない。
大丈夫、大丈夫、今は不安かもしれないが
必ず良くなると信じて。