晴天を衝け ネタバレほぼ無し 感想 | 【サレ夫の実子誘拐被害の実録】 不倫で心は殺せない

【サレ夫の実子誘拐被害の実録】 不倫で心は殺せない

3年以上妻に不倫をされ
子どもを連れ去らわれました。
「不倫は心の殺人」という人がいます。
私も当時は心を殺された感覚でした。

でもね・・・

そのあとさらに実子誘拐をされると

不倫なんてどうでもよくなってしまいますよ。

第一話 なかなかの見ごたえでした。

 

どうしても主人公の幼少期を描くため

つまらなくなりがちな大河の序盤

 

それを・・・・

 

私が一番好きな歴史上の人物

徳川慶喜の幼少期を描くことで

歴史的な背景も含ませてて

面白かったです。

 

大河の場合序盤の幼少期は

どうしても主人公の父か直属の上司?

が人気出るパターンが多いのです。

 

麒麟だと斎藤道山の本木雅弘さん

真田丸だと父昌幸の草刈正雄さん

花燃ゆだと兄吉田松陰の伊勢谷さん

軍師尾官兵衛だと父職隆の柴田恭兵さん

八重の桜だと兄山本覚馬の西島秀俊さん

平清盛だと父平忠盛の中井貴一さん

 

今回の慶喜も将来の上司ですが

その幼少期を描くというやり方は

新しかったですね

 

青年期は草彅剛さんになるので

演技も楽しみです。