セラピストスキルアップ実践会 宮森のブログ

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セラピストスキルアップ実践会<TS実践会>認定講師の宮森大地です。実践会で得られたものや、日々の臨床で培ってきたものをお伝えできたらと思います。動画も毎日ではないですが配信しています。よろしくお願いいたします。

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セラピストスキルアップ実践会認定講師の宮森大地です。
本日もブログにお越しいただき、本当にありがとうございます。

昨日ひとりチャレンジと言うことで頭立ちのポーズというものをやってみました。

グラッグラですが1分以上できたのと、意外ときつくないという印象がありました。

「小さい頃に頭に血が上る」と言っていたのは力みが主な原因だったのだなぁと再認識しました。

さて、本日は「生じた疑問を確かめる唯一の方法」というお話。

(うまいこと言うなぁ…)
またまた栄養学・生化学ブームが私の中にきつつあるのですが、しかしまぁ色々な人が色々なことを言っています。
そして思った以上に分子レベルの研究というのは最近のものしかなくて、結構“仮説”が多いようです。
私も玄米菜食(ほぼマクロビオティック)やMEC食、断食もやってきましたが、基本的には今は高タンパク食になっています(そして断食はおそらく二度とやらないです)。

高タンパク+メガビタミンをこれから試そうと思っているのですが、メガビタミン主義に至っては厚労省の摂取上限よりも平気で2ケタくらい多い量のビタミンを摂取するように勧めているものもあります。
高タンパクにしてもメガビタミンにしても、これって普通の食事ではどう考えても摂れない量になります。

例えば、プロテインスコアを無視してタンパク質60gを摂るとしたら、豆腐を1日に10丁、つまり3kgくらい食べないといけません。

(はい、これを毎日)

これがヒトにとっての必要な栄養素の量なのだとしたら、過去の人たちは絶対的に栄養失調だったわけですし、ヒトにとって必要な栄養素って本当にこんなに多いものなの?という疑問もあります。

50年前と比べて農薬や土壌の栄養不足から野菜などの栄養価も良くて半分以下という現状があるとしても…ちょっと考えにくいです。

思いっきり現代の医学・栄養学と相対する栄養学ですが、書籍を読む限りは結果が出ているようなんですよね(精神科の領域ですらも)。

で、何事も試してみてどうなるか、が大事なのでやってみようと思い至った次第です。

そう、結局はやらないと分からないのです。
これって何にしてもそうですが、例えば結果を出せない人は大抵は行動に移していません(行動に移していないから何も変わらないという結果が出ているとも取れますが…)。
「自分に合うものを食べればいい」とか「バランスよく食べればいいとか」とか「タバコ吸ったりお酒飲んだりしてても健康な人いるじゃん」思考停止したり体質に恵まれた数%の人の例を取り上げたりして自分の体で確かめていかないと、あと数十年経った時に後悔する可能性も出てきますよね…。

そんなわけで、今日も体で実験をしていきましょう。

体を扱う職業ならば、自分がモデルケースにできるというメリットを最大限に活かせますので…。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また明日。

 

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筋肉痛って翌日に出ると言いますが、私は翌日の夕方に出ます。
この遅発性筋肉痛発生の遅さと持続性について栄養学で説明できないかと勉強中です…。

さて、本日は「患者さんに喜ばれた手紙」というお話です。

昨日、食事ついて簡単にまとめたものを手紙にして患者さんにお渡ししたら「目からウロコでした!」と今朝からLINEが大量に届きました。

ブログのネタもないので一部を公開します。

(以下、手紙の内容です)

 

タンパク質について

 体から水分を抜くと、ほぼタンパク質が残ります。タンパク質は体の構成する主成分と言っても良いでしょう。ところで、食べたものを消化する消化液は何からできているでしょうか?消化液には消化酵素が含まれています。消化酵素はタンパク質からできています。そして消化された食べ物は体内に入り、体の中で代謝(目的に合った形に再合成する、または不要なものを排泄できる形に組み替える化学反応)されますが、この代謝酵素もタンパク質でできています。また、こういった代謝をコントロールするために体は自律神経やホルモンから指令を細胞に送りますが、この自律神経から細胞に指令を出す物質(神経伝達物質)にもタンパク質由来のものが多いです。そして、ホルモンは大きく分けてタンパク質由来のものと、脂質由来のものとがあります。つまり、タンパク質が不足すると、酵素も神経伝達物質もホルモンも作られなくなることになります。タンパク質は体の構造と機能を維持するために必要不可欠な栄養素だと言えます。
 体に必要なタンパク質(実際には細かくなったアミノ酸)は20種類があります。この中には外から摂らないと体の中で合成できない必須アミノ酸が9種類、外から摂取しなくても自前で合成できるアミノ酸が11種類あります。これらの割合も知っておきたいところですが、今回のところは細かくなるので飛ばします。しかし、プロテインスコアは知っておいてください。

 これは人の体内で作ることのできない必須アミノ酸をバランスよく含んでいるかどうか?を食品のタンパク質含有量ごとに一覧にしたものです。これをみると、卵や魚、肉類といった動物性タンパク質はプロテインスコアが高いことが分かります(図が見えにくい方はググっていただくといくらでも出てきます)。
 では、どれくらいの量を摂取したらいいのか?これはかなり研究が進んでいるようで、現在のところどの書籍でも大した差はなく、体重(kg)×1.0~1.2=○○(g)とされています。つまり、体重が60kgの人ならば60gくらいは1日に摂取した方が良いと言うことになります。
 これを具体的に計算すると、プロテインスコア100の卵は1個当たり約6gのタンパク質が含まれています。つまり、体重60㎏の人は1日に10個の卵を摂取することになります。牛ステーキなどでは600~700gほど食べることになります。とてもじゃないですが現実的ではないので、私はプロテインを1日に朝・昼・晩・寝る前と4回に分けて飲んでいます(これで80~100g程度の摂取になります)。最近はコンビニなどでもプロテインスコア100のプロテイン飲料(大体タンパク質15g入り)が売っており、手軽に購入しやすいです。また、少々糖質が気になりますがバニラ、ココア、チョコなどのフレーバーのあるものもあり、飲みやすいです。一度コンビニなどで購入してお試しいただき、気に入ったらネットショッピングなどでお買い求めいただくと良いかと思われます。
 余談ですが、私はプロテインを飲み始めてから美容室に行って「宮森さん、髪質が良くなりましたね」と言われました。定期的なパーマやカラーでかなり髪が傷んでいたのですが、髪の毛の90%以上はタンパク質です。栄養状態が良くなれば、髪質が良くなるとも考えられます。ということは…と思って調べてみたところ、薄毛の男性にタンパク質の大量摂取と髪の毛の細胞分化に必要なビタミン・ミネラルの摂取を促したところ、薄毛の改善が見られた、という研究報告もありました。
 何はともあれ、タンパク質は体の構成成分でもあり、体の仕組み(代謝)を回すためにも働きます。体重のkgをgに換算し、できるたけ良質(プロテインスコアの高い)のタンパク質を摂るようにしてください。また妊娠中や成長期後までの子どもは必要量が増すので、更に50%増しくらいで摂取した方が良いとされています。体を鍛える人たちばかりのものだけでなく、誰でも摂取すべきなのがタンパク質と言うことです。伝統的な日本食ではタンパク質が不足しやすいので、特に日本人には必要です。


「圧倒的にタンパク質足りてませんでした!」というLINEがきたお手紙、これに水分編・脂質編・炭水化物編・ビタミン、ミネラル編があります。

まだまだまとめきれていないですが、やはりアウトプットは最大のインプットになるなぁと感じた次第です。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また明日。

 

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筋肉痛は学びになるな…と思います。

目的をもって運動をし、翌日にその目的に沿った部位が筋肉痛になっていると嬉しくなります。

違った部位が筋肉痛になっているとそれはそれで内観を見直すきっかけになります。
体を通して学べることが何より尊いですね…。

さて、本日は「過ぎたるは猶及ばざるが如し…深呼吸は危険?」というお話。

(深呼吸で画像検索するとたいていキレイなお姉さんが出てきます。ヒャッハー!

ストレス社会と言われ、交感神経が優位になっていると言われ、副交感神経を優位にしてストレスを軽減させる深呼吸は現代では特に体に良いとされています。

とは言え、過ぎたるは猶及ばざるが如しということで、深呼吸もやり過ぎると危険を伴います。

 

さて、懐かしの生理学の復習をしてみましょう。

皆さんの大好きな酸素解離曲線の登場です↓

苦手な人も冷静に図を見てみましょう…とりあえず正常な状態の青い実線を見てください。。

縦軸に酸化ヘモグロビンの割合(全ヘモグロビン中の酸素と結合しているヘモグロビン割合)、横軸に酸素分圧(酸素濃度)が書かれています。

このS字の曲線を簡単に説明すると、酸素濃度の高いところではヘモグロビンは酸素と結合しやすく、酸素濃度の低いところではヘモグロビンは酸素を手放しやすくなる(細胞に酸素を届ける)ということです。

なるほど、こういう性質があるから体の隅々まで酸素を届けることができるわけですね。

 

で、ここで注目したいのは赤い破線緑色の破線の部分。

線の左右に何気なく書いてありますが、pH(水素イオン濃度)と温度(体温)、DPG濃度(解糖系の中間産物)が酸素解離曲線に影響を与えるようです。

これも分かりやすい赤い破線で説明しますが、上記の調整因子は代謝が良い組織(例えば運動時の骨格筋)で増加しますので、よりヘモグロビンが酸素を手放しやすくなるのです。

なるほど、こういう性質があるから酸素需要の高いところに優先的に酸素を届けることができるわけですね。

 

さて、ここで深呼吸に話を戻します。

血液はほぼ中性(pH7.35-7.45)でかなり厳密に調整されていますが、今回は呼吸の影響を考えていきます。

呼吸は吸息・止息・呼息を繰り返していきます。

この3つの割合で血液中の二酸化炭素濃度が変わってきます。

呼息(二酸化炭素の排出)と比較して、吸息および止息が優位になった場合はどんどん二酸化炭素濃度が高くなります。

二酸化炭素濃度が高まるとpHは低下しますので血液は酸性に傾き、酸素解離曲線で言うと赤い破線の方向にシフトします。

 

この時、体は重要な組織である脳などへの酸素供給を増やしますので、これがリラックスにつながるとされています。

しかし、二酸化炭素分圧が高まると排出を高めるために換気が亢進されますが、それを無視して深呼吸を続けるとどんどん体は酸性に傾いていきます(呼吸性アシドーシス)。

この場合、頭痛や錯乱、眠気が生じ、最悪は混迷や昏睡に至る場合もあります。

ということで、体の声を無視すると良いと思われることでもデメリットが生じることがあります。
科学的にも過ぎたるは猶及ばざるが如しは言えるのですね。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また明日。

 

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体の構造と機能を理解し、その上で自分の体をケアしていると同じことをしていても効果を感じるように思います。
「ああ、これは筋がこうなって血管がこうなって神経がこうなっているんだなぁ…」と感じながらやっています。
…プラセボかもしれませんね(笑)

さて、本日は「人生で迷ったときはどうしていますか?」というお話。

先日、迷える子羊とお話をしました。
「何をやるにしてもやる気がでない」
「将来が不安で仕方がない」
「今やるべきことに集中できない」

年下の子羊くんをみていると、31歳の私は早くも懐かしくなりました。
こんなこともあった20代だったなぁ…と(笑)

ところであなたは、何か人生において迷いが生じた時、どんな風にして選択・判断していっていますか?
迷いつつも現状維持をし続けるのか、一度立ち止まってみるのか、すべてを捨て去ってみるのか、全く違った道を進むのか…。
その判断基準はどこにあるでしょうか?

私の主観ですが、どの選択をしても大して変わらないのではないか?と思います。


現状維持をしても良いことも悪いことが起きます。
立ち止まっても良いことも悪いことも起きます。
全て捨て去っても良いことも悪いことも起きます。
全く違った道に行っても良いことも悪いことも起きます。

もちろん、この「良いこと・悪いこと」も自分の判断で決めることになりますが…。
とは言え、どの判断をしても良いこと・悪いことが起きるのなら、大して変わらないと思うのです。

必要なのは「自分がどうしたいか?」ということ。
「どうしたい」がなければ「どう在りたいか?」でも良いと思います。
「どうするべきか?」でも良いと思います。
とにかく、自分が後悔しないであろう行動を選ぶことが大事だと思います。
その中で自分が続けられることや夢中になれることが見つかればラッキーです。

(居酒屋のトイレに貼ってありそう…)
もちろん、「こうだ!」と思って行動しても後悔はする時はするかもしれません。
ただ、その時に決断した自分まで否定してしまうともったいないことになります。
そういうことの繰り返しで人は生きているのでしょうし、これまでの自分も含めて今の自分ができていると思います。

もし、何か迷ったら「どうしたいか?」「どう在りたいか?」「どうするべきか?」で判断してみてください。
そして、その判断をした自分に自信を持つようにしてみてください。
結局、最後に励ましてくれるのはがんばっていた過去の自分だけです。

…というお話をしたら子羊くんは決意表明をしてスッキリした顔で帰っていかれました。
本日はこんなお話で終わりたいと思います。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また明日。

 

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本日もブログにお越しいただき、本当にありがとうございます。

本日は成人の日だそうですね。

毎年のように雪の降る成人式やら暴れまくる成人式が報道されておりますが今年はどうなのでしょうか。
使い方は違いますが“Age is just a number.”です。
学校の成績も大事ですが何を成したかも重要視されるこの時代なので、新成人に負けないように私もがんばっていこうと思います。

とは言え、祝日なので本日はちょっと力を抜いて「やろうと思えば大抵のことはできるようになる」というお話です。

↑昨年末から練習しているヨガのポーズでSirsasana(シールシャーサナ)と言います。

いわゆる頭立ちのポーズですね。

約3週間ほぼ毎日練習し、時には首を痛め、嫌になりながらもやってきました。

今のところ荒削りで成功率も高くないですが、10回に1回くらいはできるようになりました。

ちなみに今はこんな感じです(裸ですみません)。

(ちょっと調子乗って音楽付けました)
タイトルにあるように「やろうと思えば大抵のことはできるようになる」と感じた瞬間でした。

とは言え、私もただ闇雲に練習をしていたわけじゃありません。
私もいろいろ工夫をしましたが、ヨガのポーズ以外にも活かせそうなことをばかりしていました。

 

1.動画を撮る

動画を何度も撮って見直すことで、自分の体の感覚と実際の状態をすり合わせていく作業をしました。

これは自分を客観視するという意味でとても貴重な体験でした。

治療中の姿勢もそうですが、どんな言葉を発しているかなどを確かめるために、一度普段の自分を撮影してみると面白いかもしれません。

 

2.比べる

また、自分にできないことをすでにやっている人から学ぶのも有効です。

私はひたすらに動画を見て、自分の動画と見比べて違いを探しました。

その違いを埋めるためにどんなことを必要かを抽出し、頭立ちの練習だけでなくて頭立ちに必要なポーズの練習をしました(股関節の引き込みや脊柱起立筋群のトレーニングなど)。

人と比べることで自分との違いが明確になりますし、足りない部分を抽出する分析力もつくように思います。

 

3.調べる

頭立ちのコツを伝えているWEBページや書籍をたくさん見ました。

その中でいろいろな人が同じ言葉で説明している部分がありました。

同じ言葉で説明しているということは、おそらくはそのポイントが重要である可能性が高いです(他に表現ないのか?と出来ない自分を通してイライラもしましたが)。
しかし、時より人とは違う表現でコツを伝えている人もおり、それもまた参考になりました。

人と違う言葉で表現するにはそこまでに至るプロセスがあり、言語化できる力はやはり強いです。

何かを調べて似たようなことが出てきたら真似をし、その中で掴んだコツを自分の言葉で表現するのはどんなジャンルでも使えそうですね。

 

ひたすら練習する!というのもアリだと思いますが、昨今のWEB事情を考えますと情報なんていくらでも手に入ります。

ただ、それをどう有効利用し、自分のものにしていくか。

まさにダイレクト出版の小川忠洋社長の言うPrimary Questionだと思います。

たかだか頭立ちの練習ですが、いろいろ学ぶことがありました。

何かの参考にしていただければ幸いです。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また明日。

 

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昨日、練習していたヨガのポーズが無理やりにですができました。
気が付けば3週間ほどほぼ毎日練習していましたが、できるようになるもんですね。

しっかり精度をあげていきたいと思います。

さて、本日は「肩関節で必ずみるべき筋」というお話。

年末年始の生活リズムの乱れ、そして冬も本番になって腰や肩の症状が悪化する方も見受けられます。

本日は肩についてですが、肩とひと言で言っても幅が広いですよね。

少し“肩”について解剖学の復習をしてみます。

 

“肩”は肩関節複合体とも言われ、それだけさまざまな関節が関与しています。
解剖学的な関節としては1.肩甲上腕関節(狭義の方関節)、2.胸鎖関節、3.肩鎖関節の3つ。

機能的な関節としては1.肩甲胸郭関節、2.第2肩関節(肩峰下間隙)の2つ。

これら合計5つの関節が協調的に働いて関節運動や動作が遂行されます。

 

そしてその力源となるのが筋ですが、筋はその付着部によって以下のように分類できます。

1.体幹‐肩甲骨筋群…僧帽筋や菱形筋、前鋸筋など

2.体幹‐上腕筋群…広背筋、大胸筋

3.肩甲骨‐上腕筋群…回旋筋腱板など

ここで、この筋を機能で分類してみると、いろいろと見えてくるものがあります。

例えば、肩甲上腕関節の内旋筋と外旋筋を比べてみましょう(補助筋も含めます)。

◆肩関節内旋筋

大胸筋・広背筋・大円筋・肩甲下筋・三角筋前部(補助)・棘上筋前部(補助)
◆肩関節外旋筋
棘下筋・小円筋・三角筋後部(補助)・棘上筋後部(補助)
単純な数で言っても、内旋筋が強いことがうかがえます。

また、簡単に色分けしてみましたが、外旋筋はすべて肩甲骨から上腕骨に付着します。
筋の強さは生理断面積に比例しますので、筋のサイズを比較しても内旋筋が優位なことは明らかでしょう。
つまり、外旋筋は内旋筋とのバランスを取るために結構な割合で疲労しやすい可能性が高いことが考えられます。

「え?そんな外旋しなくない?」と思っても、肩関節屈曲や外旋時には上腕骨は外旋しますし、肩甲上腕関節の安定化のために地道に働いているのが外旋筋です。
まさに縁の下の力持ちのような存在です。

また、感覚神経の分布の問題からか、硬結があっても気が付かない方も多いような印象があります。

さらに、棘下筋・小円筋の硬化は肩甲上腕関節後部~下部のstiffnessが増加し、上腕骨頭の前方変位や屈曲時の上方変位を誘発し、インピンジメントに代表されるような肩関節上部や前部の痛みの原因になったりします(その他、神経系の反射でさまざまな部位に症状を出します)。

と、いうことで肩関節を見る場合は棘下筋や小円筋を丁寧に触ってみてください。
いい結果が出る…かもしれません。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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どうやら本日は関東南部でも山沿いは雪が降る予報だそうです。

私の地元は山がありますが、大抵その山が防いでくれるので降らないのですが…。

久々に湿り気を感じたいものです。

 

さて、本日は「股関節は125°も曲がらない!股関節固有屈曲から考える座位姿勢」というお話。

(うわぁ…死んじゃいそう)

ヨガをやっていると、それどの関節がどうなってるの?となっている人をよく見ます。

体操競技やダンスなどでも明らかに一般的に定義されている関節の参考可動域をオーバーしている方というのは見受けられます。

とは言え、臨床においては関節可動域が制限されている方が多いと思います。

そこで、治療家は関節調整なり、ストレッチなり、いろいろやって関節可動域の拡大・改善を目指します。

※ちゃんと関節可動域の拡大によって患者さんの要望が叶うことが前提ですが。

 

関節可動域の拡大・改善を目指す時に指標となるのが参考可動域というものです。

↑すごき見にくいですが、股関節の関節可動域表示および測定法の一覧です。

以前にもブログに取り上げた気もしますが、基本軸移動軸という概念があります。

例えば、股関節屈曲・伸展の基本軸は体幹に平行な線移動軸は大腿骨となっています。

あお向けの状態で股関節を屈曲させると125°曲がるというのが参考可動域です(正常可動域ではない点に留意)。

しかし、ここで注意したいのがこれは骨と骨の位置関係しか表していないのです。

 

では、あなたは股関節(臼蓋大腿関節)固有の屈曲角度をご存知でしょうか?

私が以前に読んだ文献では(正確な角度はわかりませんが)、股関節固有の屈曲角度はご検体を用いた軟部組織を除去した状態の研究では平均92°だったそうです。

また、軟部組織のある生体での研究では股関節固有の屈曲角度は70°というデータもあります。

そうしますと、ご検体による研究では股関節固有の屈曲角度は約90°、生体による研究では股関節屈曲角度は70°、日本整形外科学会と日本リハビリテーション医学会の定めた参考可動域が125°と、そこには35°~55°の開きがあります(かなり違いますね)。

実際、股関節の屈曲を深めていくと骨盤の後傾や腰椎の屈曲が出てくることが確認できると思います。

 

一般の方ならば、この違いは大して日常生活で意識することもないかもしれません。

しかし、私たち治療家は患者さんに触れて、アプローチし、生活指導をする上では知っておかないといけません。

例えば、関節を動かす際にこの事実を知っていると知っていないとでは触れ方も感じ方もアプローチ方法も変わってくるはずです。

また、坐位での訓練でも座面の高さの設定にもこだわらないといけなくなってきます。

おそらくは上図のように股関節屈曲90°を最低ラインとして椅子坐位の指導をするかもしれませんが、もしかしたら70°くらいになるような高めの椅子の方が負担は少ないかもしれません。

もちろん、足がしっかりと床についているかどうかでも変わってきますので、その辺りもひとつひとつを確認しながらいけません。

私の前の職場で股関節が明らかに90°以上屈曲した状態で坐位訓練をしている理学療法士がおりましたが、いまだに訳が分からないですね。

こういう機能解剖学の知識はしっかり評価・治療につながるはずですので、「もう知ってるわ!」という内容でも何度でも見直すと新たなアイデアが出てくるかもしれません。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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【12月腰痛セミナー】

これがセラピストスキルアップ実践会

操体法の最後のセミナーになります…

http://bit.ly/2Osssfj

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毎週土曜日は当会の認定インストラクターによる症例報告をお送りいたします。

さて、本日はシマムーによる症例報告。
「その違和感や痛みのストーリーは何ですか?」です。

(ストーリーを読み取ることができれば、狙いが外れることはほぼありません)
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【症例紹介】
中学2年生 女子テニスプレーヤー


【主訴】
サーブ、フォアハンド時の右肩の違和感
プレー全般を通じて感じる左股関節の違和感


【評価】
<関節運動>
・肩関節屈曲、外転可動域は著名な制限ないが、肩甲骨挙上や下角の突出あり
・結帯肢位(伸展、内転、下方回旋)の可動域低下著名
・肩甲胸郭関節の可動域低下あり
・股関節
 うつ伏せ脱力時に左股関節内旋位
 股関節伸展を腰椎の伸展で代償
 トーマステスト(腸腰筋の短縮)陽性


【考察】
<肩甲帯>
ラケットを前方に振り続ける競技特性上、肩甲骨の挙上、外転、上方回旋、前傾位にアライメントが定着
肩甲骨を下制、内転、下方回旋の運動経験の減少から、肩甲胸郭関節の可動域低下
肩甲上腕関節における上腕骨頭の求心位のズレから、違和感の発生

<股関節>
左股関節の腸腰筋短縮から、純粋な股関節伸展困難
股関節伸展を腰椎伸展で代償
臀筋の出力を要する場面で力が入らず、伸展外転モーメントの力が発揮されず
腸腰筋の過用から大腿骨頭の求心位のズレから、違和感の発生


【治療】
<肩甲帯>
肩甲骨下方回旋のストレッチ
菱形筋促通
k positionの肩甲骨内転下方回旋方向を中心に実施

<股関節>
左腸腰筋のリリース
臀筋促通
i positionの踏み込み


【結果】
右肩、左股関節の違和感消失し、テニスプレーの調子も向上したとのこと

治療の前に評価をしっかりとして、なぜ違和感や痛みを生じているのかを明確にする事で、無駄な手数を減らせるし、自分の頭も整理されるので、手から迷いがなくなり結果も伴いやすいと感じました。
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私の主観ではありますが、成長期の部活動などで生じた骨格の歪みはその後の人生において大きな影響を及ぼします。
今回の症例報告のように、症例の症状とそのストーリーに想いを馳せてアプローチを行うと、自信を持って臨めるほか、症例のその後の人生にもいい影響を与えることができるように思います(どうしても比較はできませんが…)。
 

 

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勇気を出して体重計に乗ってみたら驚きの数字が!

まぁこれも自然の流れだと受け入れることにしました。

さて、本日は「キャンペーンに気を付けよう」というお話。

(これはキャンペーンガール…そろそろあざとい画像はやめます)

昨日、患者さんとなつかしいモノのお話をしました。

私と同じように30代以上の方は学校や職場に焼却炉があったと思います。

しかし、2000年から施行されたダイオキシン類対策特別措置法などの環境法がきっかけとなり、焼却炉の使用が禁止になり、ゴミの処理を業者に依頼したり、ゴミの分別が変わったりなどしました。

私も小学生の頃に焼却炉の使用できなくなったのを覚えています。

 

ただ実際、ダイオキシンとひと言で言っても200種類以上あるそうで、実は「そこまで有害でない」種類のものもあるようです。

ということで、一部専門家からは疑問が呈されているとかいないとか。

かと言って焼却炉の禁止がどうのなどは専門家でもないので分かりかねますが、このようにある種のキャンペーンとも取れるものには結構ウラがあったりします。

例えばコレステロールに関するタイム誌の表紙です(世界初のニュース雑誌ですね)。

1961年から始まったネガティブキャンペーン(とも取れるもの)ですが、2014年には“Eat Butter”です。

この手のひら返したるや手首がねじ切れんばかりですが、いまだに日本では一般的な感覚としてコレステロールは悪いものって感覚の人がおおいと感じています。
とは言え、栄養学において昔から「結果ありきで見合ったデータを集める」という風潮があるので、これもいつかは変わるかもしれませんが、人の体組織の組成や代謝過程を考えたら今回の動物性脂肪の摂取推奨は合っている気がします。

このように、政府や大手企業が大々的にうったキャンペーンにはウラがある場合があります。

ただ、これに対しては便利な世の中です。

WEBを最大限に利用して信頼に足る情報を集めることで、騙されることが少なくなると思います。

というか、こういう情報を自ら集めるということをする人自体が少ないように思うのですが…。

この間も「筋肉って使わないと脂肪に変わるんでしょ?」と患者さんから真顔で聞かれましたし…。

しっかりと自主性を持っていくことが大事だと改めて考えさせられました。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また明日。

 

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セラピストスキルアップ実践会認定講師の宮森大地です。
本日もブログにお越しいただき、本当にありがとうございます。

昨日のブログが割と記録的なアクセス数に達しました(宮森調べ)。

トップがエロかったからでしょうか…。

さて、本日は「ストレッチに若返り効果がある理由」というお話。

(本日もあざとい画像にしました)
ストレッチは1970年代から急速に広まったとされています。

ひと言でストレッチと言っても静的ストレッチ、動的ストレッチなど様々なやり方があります。

それから、やり方によっては、実はあまり科学的なデータが十分でない部分もあります。※宮森調べ
ただし、ストレッチを行うことによって得られるメリットはあることも事実です。

その1つがNO(一酸化窒素)の産生です。

画像にも書いてありますが、NOは血管内皮細胞から産生され、血管を拡張させる作用があります。

その結果として、血管の内皮機能の低下や高血圧の予防・改善にも効果が期待されます。

またほかの効果として、血管平滑筋増殖抑制作用は動脈硬化症の抑制、そして血小板凝集抑制作用は血栓症の制御に関与するとされています。

 

NOの産生には酸素とアルギニン(タンパク質の一種)が必要なので、それらは摂取しないといけません(呼吸と食事)。

それにプラスして、血管をしっかりと刺激することが必要です。

そう考えれば、ストレッチだけが効果的というわけではありませんが、体の隅々までしっかり伸ばしたり縮めたりすることは、筋肉だけでなく血管の伸び縮みにもなりますので、NOの産生を促すという面では大切だと言えます。

結果として血管の若返りにもなるわけです。

体を動かしている人が若々しかったり、肌がきれいな理由の1つとしても推測できますね。

ちなみに拘縮部位など、体が硬くなっている部分の血管はかなり細くなっているというデータもどこかで見たことがあります。

そう考えると、急激なストレッチは筋肉だけでなく細く・脆くなった血管にもストレスがかかり、微細な出血・炎症が起きるという見方もできますね。
何をするにしても、自分の体を見つめながら(内観しながら)やっていくことが必要なようです。
手軽にできるストレッチですが、その効果とリスクを知った上で行うことが恩恵を享受するためには必要ですね。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また明日。

 

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