イーバンクなど2行が最終赤字 ネット銀中間決算 | Internet Business '0%~150%'

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ソニー銀行などインターネット専業銀行4行の平成20年9月中間決算が17日、出そろった。保有する外貨建て証券化商品などの運用で多額の損失を出したイーバンク銀行など2行が最終赤字となった。前年同期比では全行が減益で、金融危機による市場混乱の影響を軒並み受けた。12年以降に参入が相次ぎ、既存行がカバーしきれない消費者ニーズをくみ取ることで成長したネット銀行だが、ここにきて戦略の見直しを迫られそうだ。

 イーバンクは、外貨建て証券化商品や不動産ファンドなどの運用で計214億円の損失を計上し、227億円の最終赤字となった。同社は、自力での立て直しは困難として、9月に楽天 から200億円の優先株出資を受けて傘下入りした。来春には楽天の消費者金融子会社、楽天 クレジットと経営統合することも発表した。

 ソニー銀行とジャパンネット銀行も大幅な減益となったが、かろうじて黒字を確保。ソニー銀は、システム投資の費用増などで減益となった。一般企業の売上高に当たる経常収益は、住宅ローンなど貸出金残高が順調に伸び、前年同期比5割超の増収を達成した。

(上記引用文)

どこまで続くサブプライム