こんにちは、杉森亮です。
先日の日曜日に開催された福岡マラソン。
参加人数は1万2千人と、とても大きなものだったようです。
毎朝私が見ている「アサです。」というニュース番組があります。
そこでも、マラソンの準備から終了までを取り上げていました。
番組には、私の好きなキャスター石井ちゃんがいます。
私と同じ日田市出身で、とても元気ハツラツの爽やか兄さんです。
その方もマラソンに参加されました。
マラソン会場には、これまで石井ちゃんが番組で関わった
一般の方も会場にいたようでした。
それに石井ちゃんは気づきます。
即座に駆け寄り、
「〇〇さん頑張りましたね」
「〇〇さん良かったですね」
ひとり1人に話かけていました。
私は、その映像を見て「い~な~」と
うれしくなりました。
さてここで、みなさんに質問です。
何で私は嬉しくなったのでしょうか?
はい。
「名前を呼ばれた」からです。
一般の方が名前を呼ばれました。
そこに、
「覚えてもらえている」
「気にかけてもらえた」
ことが、とてもその人たちは嬉しかったのでははないかな
と私は思ったからです。
私は現在、話し方講座に通っています。
そこで、先生・スタッフの方から
「杉森さん、こんちは」と名前で挨拶されるのが
とても嬉しいです。
「あ~生徒として認めてもらえているんだな」
と居心地よく感じます。
「名前を呼ぶ」ことは、少し恥ずかしい気持ちもあります。
ですがとても大切なことです。
そして相手を思いやるという
手軽に誰でも贈る事ができる、
素敵なプレゼントにもなります。
私は、これから少しずつ、
それが自然にできる自分になりたいな と感じました。
以上、杉森亮でした。
ご清聴、ありがとうございました。