子供の事なのですが、兄弟で矯正歯科に通っています。私の歯並びが悪いので遺伝だと思いとても申し訳なく感じてます。だから二人に はキレイな歯並びになってほしいなと思い矯正歯科に通い始めました。ですが、ちょっと困ったことがあります。上の子は痛みに強いのですが、下の子は痛みにとても敏感です。上の子は「全然痛くないよ。平気だよ」と言っているのに、下の子は「痛いからもう歯医者さんへ行きたくない」といつも泣いて困っています。同じ矯正歯科で同じ治療をしているので、下の子だけとても痛いということはないと思うんですよね。最近、下の子がまた「もう治療したくない」と泣いていたのですが、上の子が「歯並びが良くなったら、カッコよくなれるよ」と励ましてくれたおかげで歯医者さんへ行くことができました。2人とも成長しているんだなと久しぶりに笑うことができました。2人ともあと数年治療をしなくてはいけませんが、トラブルなく最後まで続けてくれるといいなと願っています。
矯正歯科は主に成長期の子供や成人を対象としていますが、赤ちゃんや幼児の段階からできることもあります。以下に赤ちゃんや幼児の段階で矯正歯科がどのように活用できるかのヒントになる事項をまとめます。まず、赤ちゃんや幼児の段階での矯正歯科の役割は早期診断と予防がメインとなります。そのためには定期検診で乳歯が生え始めた頃から定期的に歯科検診を受けることが大切です。これにより、歯の成長や発育の問題を早期に発見できます。また咬合のチェックも重要です。咬み合わせや歯並びの初期兆候を見つけることで、早期に対応することができます。他にも指しゃぶりや舌の位置の指導: 長期的な指しゃぶりや不適切な舌の位置は、歯並びや咬合に悪影響を及ぼすことがあります。歯科医からの適切な指導を受けることで、これらの習慣を改善できます。哺乳瓶やおしゃぶりの使用方法の指導もしてもらえます。適切な哺乳瓶やおしゃぶりの使用方法を指導することで、歯並びへの悪影響を最小限に抑えることができます。
50歳を目前にして、最近歯並びの悪さが気になっています。若いころは歯並びが悪いとは思っていなかったのですが、年齢を重ねて歯ぎしりや食いしばりや歯の神経を抜いたりと様々なことがあり、かみ合わせも悪くなってしまいました。歯が弱ってきている感じもするのですが、かみ合わせが悪いと食事もしにくいですし見た目にも影響しています。現在通っている歯科クリニックでは矯正を行っていないようなので矯正歯科に通う予定です。矯正歯科の敷居が高いと感じる点に、料金の高さがあります。医療機関なのに保険がきかない治療がほとんどで、家族が歯列矯正をした際も片顎で50万円程度かかりました。歯列矯正は贅沢な治療だとその時思いましたが、実際に豊かな家計でないとなかなか厳しい金額です。うちは結構厳しかったですが、必要な治療だったので迷わず治療を受けさせました。私の場合、必要とまではいかないまでもできればやりたいので良い矯正歯科があったらやってみたいです。