知って得するボディメイク術!

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加圧トレーニング・ウェイトトレーニングや体に関す豆知識、そしてたまには下らない事などもブログで綴っていきたいと思います。

暖かい目で見守っていただければ幸いです。

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いつの間にやら井の頭線のホームが変化しておりました。



そう、転落防止用ホームドアが設置されていました!

まだ調整中と書かれていますので実際に稼働はしていませんが、これで電車の遅延等も減るでしょうね。

特に昨今はスマホのながら歩きによる事故が増えてます。

先日もどこの駅でしたかニュースになってましたが、スマホのながら歩きをしているサラリーマンと接触してキレた男性がホームに突き落とすなんて事件がありました。

しかしホームドアがあれば抱え上げて放り投げない限りホームへ転落させる事は不可能でしょうね。

そんな力の持ち主はクリーン&ジャークで80kg程上げられるトレーニーでしょうね(笑)

他の駅にもホームドア設置が進めば色々な事件や事故を未然に防ぐ事が出来るでしょう。

しかし複数の種類の車両が乗り入れる駅では車両毎に扉の間隔が違う為ホームドア設置が難しいそうです。(ジムに来ている私鉄職員の方に聞きました)

その他にも金銭的な問題もあるそうで、全駅ホームドア設置は難しいでしょうね。


ビタミンCちゃんと摂ってますか?
そして、何の為に摂ってますか?

ビタミンCは数ある栄養素の中でも上位に入るほど認知されいる栄養素ではないでしょうか。

しかしながら、ビタミンCの働きをちゃんと理解して摂ってる方は非常に少ないと思います。

そこで今日はビタミンCの働きについてお話ししたいと思います。

①強力な抗酸化作用
強力な抗酸化物質として、健康増進や病気を予防する目的で、さまざまな製品に使われています。
ビタミンCにはコラーゲンの生成量を増やす働きもあり、コラーゲンは皮膚を若々しく保つだけでなく、軟骨や骨の健康を保ち、ワークアウト後の筋肉の修復を助けるといった働きもあります。

②風邪の症状を抑える
風邪の罹患期間を短縮し、また免疫力を強化する働きもあります。

③血管の健康を保つ
血管の健康の悪化やプラーク(血管のコブ)の生成、動脈硬化などを防ぎ、脳卒中や心臓発作、その他の心臓血管系の病気の発生を抑える働きがあります。
また、動脈の機能と動脈壁の健康も守ります。
これは筋肉作りを目指す人にとって特に重要となります。
筋肉のパンプの決め手となる一酸化窒素は動脈内皮で作られる為です。
そして一酸化窒素はもちろん、心臓や血流を健康に保ち、血圧を正常に保つ為に欠かせない役割を果たしています。
さらに、勃起不全を改善する効果も持つ。

④フリーラジカルの害を抑える
フリーラジカルによる細胞の損傷を抑える働きもあります。
フリーラジカルの働きを除く事によって、炎症の軽減や、悪性腫瘍につながる細胞の損傷を抑える効果をもたらします。
またビタミンCの大量投与により、健康な細胞には影響を与えずに、癌細胞を破壊できる事や、腫瘍の成長速度が抑えられたケースもある事が、研究で示されています。

⑤体脂肪を低く保つ
体内のビタミンCレベルが高い人は、ビタミンCのレベルが低い人よりも、運動時の脂肪燃焼能力が高い事が分かっています。
さらに、ビタミンCレベルが高い人の方が低い人よりも、ワークアウト後の回復に要する時間も短時間となります。

⑥ストレスレベルの減少
ストレスの軽減やコルチゾールレベルの低下に大きな効果が得られます。
コルチゾールレベルの低下とストレスの軽減はアスリートのピークパフォーマンス発揮に非常に重要となります。

如何でしたでしょうか?
上記のようにビタミンC摂取にはたくさんの恩恵があります。
何気無く摂ってた方もいると思いますが、これを機にビタミンCをうまく活用してみて下さい。

人工甘味料

この言葉を聞いて皆さんはどんな印象を受けますか?

よく目にするなあ、くらいでしょうか?
はたまた身体に悪い!嫌い!でしょうか?

先日クライアントからこんな相談をされました。
「普段飲んでるサプリメント等に含まれてる人工甘味料が気になるんですけど…」

人工甘味料。うーん。確かにプロテインやその他のサプリメントに含まれています。

しかしそれだけではなく、食品にも多々含まれていますね。

カロリー0とうたってる飲料水なんかもその類いです。

私は「添加物を気に掛けるスタンスは個人差があるので何がベストとは言えませんが、もし添加物は摂りたくないと言うのであれば無添加のサプリメントだけを使用するか、全てを無添加の食品からの摂取にするしかないのでは」と答えました。

すると「先生はどうされてますか」
と聞かれたので「私はそこまで気に掛けていません、サプリメントにも確かに含まれていますがその他の食品を摂取した時にも少なからず含まれているので、ただ摂りすぎないようには気を付けています」と答えました。

世の中に溢れている食べ物は酸化防止剤やら香料やら着色料など有りとあらゆる物が含有されていますからね。

お酒が好きな私が飲むワインにも酸化防止剤が使用されていますしね。(昨今は酸化防止剤無使用ワインもありますが)

話が逸れましたが私の返答は正しいのか、それに伴い人工甘味料が身体に及ぼす影響はどの様なものがあるのかを調べてみました。

そこで非常に興味のある記事を見つけました。

城西大学薬学部医療栄養学科臨床栄養学講座教授・医学博士・内科専門医である中島啓氏がJB Pressの人工甘味料は体にいいのか悪いのか、と言うインタビューでこう答えてました。

人工甘味料の摂取と血糖値の関連などを調べた介入試験が何度か行われました。
「血糖値に影響はない」という結果や、「血糖値は下がった」という結果があります。
人工甘味料を摂取して「明らかに血糖値が悪化した」という結果は見られません。

もし現在、人工甘味料の入った飲料や食品をかなり摂っているという場合は、健康診断を受けるほうがよいと思います。
受けてみて特に問題なければ、人工甘味料の摂り過ぎを心配する必要はありません。

どんなものであっても、毎日、水がわりのように飲んでいれば、健康状態はおかしくなるものです。
甘味に対する味覚が異常になっている可能性もあります。
人工甘味料を過剰に摂っていると感じている人は、すこし控えめにしたらよいのです。

少し要約して載せましたが全文を読みたい方は是非ググって見て下さい。

この記事を読んだ所感として、現段階では人工甘味料により確実に身体に悪影響が出るとは断言できないと取れるのではないかと私は感じました。

そしてこの記事の後述にもある様に摂り過ぎか否か、全てはそこが重要であると思います。

前回アップしたblogの加工肉による発ガン性の危険性は日本人の平均摂取量では懸念する必要はない、にもある様に逆に日本人の平均摂取量を超えるような摂取は危険であると同じではないでしょうか。

水も成人男性で10~20リットルの摂取で致死量となりますし、塩は200グラムの摂取で致死量になります。

どんな食べ物も摂りすぎは有害でしかないのです。

今後、人工甘味料についての研究結果はまだまだ出てくるでしょう。

ただ現段階では過度に気にし過ぎる必要はないのではと感じましたね。

何事も“適当”が良いんですよ。

適当は決してネガティブな言葉では無く“その状態に適している、相応しい”と言う意味ですからね。

このblogを読んだ方は是非とも“適当”に生きていきましょうね(笑)
毎朝新聞でこんなニュースを目にしました。

世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC、本部フランス・リヨン)は26日、ソーセージやベーコンなどの加工肉について「発がん性が十分認められ、大腸がんになるリスクがある」との調査結果を発表した。赤身肉についても発がん性の恐れがあると指摘した。

欧米メディアによると、発がん性につながる物質が加工段階で生成されるという。欧米に比べると日本人の肉類の消費量は少なく、「日本人の一般的な消費レベルなら大腸がんリスクにはならない」との研究結果もある。

IARCによる発がん性の評価は5段階で、加工肉は喫煙やアスベストなどと同じく最も高いレベル。毎日50グラムの加工肉を消費すれば、大腸がんのリスクが18%増加すると結論付けた。

IARCの専門家は声明で「消費量によってがんが発生するリスクが高まる」と指摘、消費者に食べ過ぎないよう警告した。

赤身肉については、主に大腸がんとの関連があるとしつつ、膵臓(すいぞう)がんや前立腺がんとの関連もみられるとした。

う~ん、なんで今さらって感じがするのは私だけだろうか。

加工肉の発ガン性リスクが高い事はかなり前から懸念されていたはずなのに今頃レポートってなぜだろう。

今回のレポートで100%発ガン性リスクが高まると裏付けられたから発表したのでしょうかね。

かく言う私はかなり昔から加工肉、ベーコン等の類いは一切口にしていない。

最後に食べたのすら思い出せないくらいだ。

何の論文かは忘れてしまいましたが、既に加工肉の危険性をうたっていましたので。

今回のこのニュースを見て、自身の食生活に殊更自信が付きました。

あっ、因みにVeganではありませんので悪しからず。


東京都心では、正午過ぎに気温が35.1℃を観測し、観測史上はじめて5日連続の猛暑日となったそうです。

過去2013年、2010年、1994年、1978年の4日連続が最多だったそうですがそれを上回りました。

そして、7月27日~8月2日の1週間に熱中症で救急搬送された人が全国で1万1672人に上り、25人が死亡したとの速報値を総務省消防庁が発表しました。

1週間の搬送者数としては、2008年の統計開始以来最多で死者数は今年に入って最も多く注意を呼び掛けています。

こんな発表をされたら、この数日間のうだる様な暑さも納得出来ますね。

くれぐれも熱中症には気を付けましょう。