最近「免震住宅」という言葉を雑誌やテレビCMでよく見かけます。なんと免震住宅の中では、震度7の地震が震度4の揺れにしか感じないものもあるそうです!!では、この「免震住宅」とはどういった家なんでしょうか。「耐震住宅」とはどう違うのでしょうか。
大地震発生時には倒壊した家の映像がニュースでよく流れます。家の倒壊による事故はとても怖いものですが、仮に家が倒壊しなかったとしても、室内の家具の転倒などによる事故もとても怖いものです。大きな冷蔵庫が倒れてきて挟まれてしまった。なんて話もよく聞きます。
近年では人命を守り、建物本体の破損や損傷を防ぐのはもちろんのこと、さらに進めて室内の財産や快適な生活までも守ることができる、より積極的な地震対策が求められているそうです。それが「免震住宅」です。
「耐震住宅」との違いですが、耐震は住宅構造を強くして文字通り地震に耐えるシステムですが、免震が地面からの地震の揺れを住宅に伝えないようにする考え方であるとのこと。
「免震住宅」では一般的に住宅と地面の間にボールベアリングと言われる小さな金属の玉がたくさん配置されており、この金属の玉が地震の揺れを吸収してくれるので、地面が揺れても住宅に揺れが伝わらないということです。
最新の家ってすごいですね~。日本は地震が多いからこの手の分野は世界でも進んでいるほうではないでしょうか。
ちなみに私は築10年のアパートに住んでいます。
こんな家に住みたいです(T_T)。。
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よしあき