皆さん、はじめまして!
日本インド学生会議、17期実行委員長の永田光央と申します。
皆からはみつみつと呼ばれています。気軽に呼んでくださいね!
発足してから既に約2か月たってからの自己紹介となりますが、、
簡単に自己紹介とこの日本インド学生会議(通称JISC)に参加した理由を説明します!
まず初めに、
【プロフィール】
永田 光央(ながた みつお)
1989年5月16日生まれ/神戸市出身/177㎝/左利き
【所属】
・青山学院大学 国際政治経済学部 4年
・第17期日本インド学生会議 実行委員長
・復興支援団体 Youth for Ofunato 代表
・プラン・ジャパン「G-School」所属
・東京外国語大学 比較・国際教育学ゼミ(修士課程)
Facebook:
http://www.facebook.com/mitsuo.nagata
【JISC参加動機】
僕が将来にやりたいことは、日本を含む世界中の全ての子どもたちが教育の機会を持つことです。
世界には6700万人の初等教育を受けられない子どもたちがいます。なぜそれをやりたいかというと、僕自身が初等、中等教育を病気をきっかけにして受けられないことがあったからです。
教育機会がないことは、子どもにとって未来の喪失につながることを実感しました。
そんな想いを持つ中で、大学1年生の春休みにインドでケアボランティアに3週間ほど参加しました。現地のNGOが運営する施設で、障がいを持つ子どもたち(小学生から高校生まで)に簡単な英語や数学を教えながら、遊んだりしました。
その時感じたインド(正直もう2度と来たくないと思っていた、、笑)が僕をJISCに惹きつけ、今外大で研究テーマにしているインドの初等教育への興味にもつながっているのだと思います。
道端で障がいを持つ人が、足で歩けないから手で這いつくばって落ちている食べ物を取る姿、昼間から働いている子どもたち、良質であるとは言えない教育施設、体罰をする先生、そんなことが日本に帰ってきてからも2度と行きたくないと思っていたインドを思い起こさせました。
上の文章を見ると悪いことばかりに見えますが、、!
実際に行ってみると、本当に人が温かいです。日本人のコミュニケーションが薄いといわれるのがよくわかりました。それに、日々を生きてる実感がわきます。
そして、一番、人間らしさがでていて、それを思ったがままに生きている国だと感じました。
だから、もう一度インドに行って、もっと知りたいと思いました。
そんな時に知ったのが日本インド学生会議です。
主体的に動いて、より多くの階層の人たちに会うことができて、旅行で行くだけではわからないインドを知れると思います。
インドに行ったときにある人が言っていました。
「インドはドアをノックしないと何もわからない。そして、ノックして入れる人は限られている。」
この日本インド学生会議はそのドアをノックすることができて、そしてインドから迎え入れてもらえる貴重な機会であると思います!
長くなりましたが、17期実行委員長として背一杯努力していくので、
皆さんよろしくお願いします!
まだまだ17期日本インド学生会議は実行委員のメンバーを募集しています!
まずはご連絡いただく or ミーティングに顔を出して様子を見てみるだけでもいいので、気軽にご連絡ください!
JISCへのお問い合わせメールは下記へお願いします(★を@に変えてご送信ください)。
1997jisc★gmail.com
それでは!17期日本インド学生会議を今後ともよろしくお願いします!
永田