複雑性PTSDは、さまざまな症状があります。
私の場合は、頑固な不眠症、統合失調症による幻聴、
被害妄想、離人感、若い頃は繰り返してリストカットや自殺未遂、
身体がいつも固まって強張って、暴力のシーンを度々追体験してしまう。
悪夢にうなされる。強い恐怖を感じる。
周囲の人たちを信じるのが難しい。不安定な精神状態。
周囲の方々とは、人間関係が不安定で私が原因による、
トラブルとなってしまうこともありました。
他にも、書ききれないくらいの苦痛なトラウマにあっています。
虐待の傷は、深く長い年月をかけて、神さまや主人、友人や
教会の助け、精神科の医師の助けをいただきながら、少しずつ、
受け取ってきたように思います。
ある方から、昔のことではなく、今の神さまに愛されている
graceさんを見っましょうというようなことを言われたことがあります。
それは、頭では分かりますが、複雑性PTSDという
虐待のトラウマは、そう簡単にはいかないのが現実で、
辛かったのは昔のことだよね、と言われることは、とても辛く感じました。
私は幼少期から、二十代までの長い年月、実家家族から
虐待を受けてきました。
でも、私は恵まれていました。
救い主、イエス・キリストに出会うことができ、
救い主と信じることができました。
そして、教会に行くようになり、クリスチャンの方々を通しても、
神さまのご愛を体験してこられました。
それから、主人と結婚に導かれたこと。
主人は厳しいことも時には言いますが、
裏には私を思っての愛があったと思います。
でも、最近まで、裏にある愛に気づかず傷ついて
悩んだりしていましたが。
主人との結婚は、今年で25周年。
銀婚式でした。感謝でいっぱいです。
神さま、教会、主人、神の家族、精神科のお医者さまと、
ここ信州の美しい自然の中でたくさんの愛と恵みを受けて、
癒され始めました。
こんな小さな私にも、神さまのご愛と恵みは届けられました。
受け取る恵みを体験し続けています。
もっともっと、主の愛と恵みを体験し癒されていきたいです。
神さまは遠いお方ではないと体験してきました。
この神さまをこらからも、信じて信頼して、愛と恵み、
癒しを受け取っていきたいです。
今は、イエスさまに希望を持っています。
少しずつではありますが、一歩ずつ神さまからの癒しを受け取っています。
感謝します。
聖書のことば。
わたしは主、あなたをいやす者である。」
出エジプト15:26b