愛犬「らん」が長くいる場所は、リビングの中央に置いてあるイスの上です。

すごく臆病な「らん」は、ここにいると、部屋の全体が見渡せて、安心するのだと思いますニコニコ

 

①「らん」が眠たい時に私が ジッ と見ていると…

 

『かあしゃん、らん、眠いねん…』

 

『もう、あかん…』

 

 

この姿でよく、うたた寝してます。

 

 

②おやつの時間が近づくと…

 

『かーさぁーん、おやつ、おやつ!』

私 「あ、もう、おやつの時間やな」

 

『やった!おねだり成功!』

 

「らん」は、とても小食で、ドックフードはものすごく嫌そうに食べますが、おやつは好きです。

おやつがもらえる!と、わかった瞬間に、口角が上がり、とても嬉しそうな顔になります。

 

<実家のウサギ編>

ウサギは犬よりも表情を読み取ることが難しいのですが、感じ取っていただけると嬉しいですニコニコ

 

①キュートな子ウサギが家にやって来た日ラブラブ

 

『わたし、みんなのことが大好き!かまって~かまって~』

 

とにかく可愛いので、女の子だと決めつけて「アニーちゃん」と命名。

その半年後、オスだと判明ポーン

 

今では「アニ男(アニオ)」と呼ばれています。

 

②「アニオ」がお気に入りの場所にいる時に、私が実家に行くと…

 

『おい、オマエ!オレの縄張りに入るなよ!』

 

この表情の時に近寄ると、攻撃(体当たり)してきます。

それでも近寄ると、噛まれますチーン

 

 

③普段は放し飼いの「アニオ」ですが、お客さんが来て、一部屋に閉じ込められた時…

 

『あぁーぁ、ヒマヒマヒマヒマー』

 

分かりにくいかもしれませんが、とても、しょーもなさそうな顔してます。

 

 

④ご機嫌な時

 

『撫でろーもっともっとー撫でろー』

 

子供の頃から、様々な動物と暮らしてきました。

セキセイインコ、文鳥、オカメインコ、ハト、アヒル、ウサギ、ハムスター、デグー(ネズミ)、猫、犬、リクガメ、めだか、金魚、鯉。

 

・頭が良い生き物だなぁ~ と感じたのは『アヒル』

 小さい、おめめで物事や人を観察して、よーく覚えています。

 

・コミュニケーションが難しい… と感じたのは『リクガメ』

 30年以上、飼育していますが、生存本能が強いせいか、用事(エサ)がない時は、「敵!」のような対応をされます…

 

でも、どの生き物も、よーく観察すると、気持ちが読み取れて面白いですニヒヒ

 

最近読んだ本に、「人生において『後悔』ほど役にたたないものはない。『今』を大切に!」

と書いてありました。

『心配』も、『今』ではなく、まだ起きていない未来を考えることらしいです。

 

私が、ぼーっと、考え事をしていると、たいてい「らん」が近寄って来ます。

その瞬間 「今」 に戻ることが出来ます。

「今」にいなかった事に、気づくというか…

 

私にとって動物と一緒に過ごす時間は、常に「今」を感じられて、ありがたいです照れ

 

長くなりましたが、読んでいただき、ありがとうございました照れ