今日、TOKIOの謝罪記者会見があったのはご存じの通りです。

今朝のビビットでも国分太一が涙を浮かべながら、ジャニー喜多川の謝罪文に対してコメントをしていました。


私は、別にTOKIOのファンでもなにもありません。

しかし、今日の謝罪記者会見は立派だと思いました。

彼らなりに今できることを考えての行動だと思いました。


松岡昌宏は時に涙を浮かべ、言葉を選び、言葉をつまらせ、感情を圧し殺しながら話していました。

20年以上仕事を一緒にしてきた仲間に対し、複雑な心境があるだろうと思います。

優しい言葉もかけたいでしょう。

でも、それが許されない、そのことを重々わかった上での言葉だと思いました。


彼らの何が立派に見えたのか。

今やるべきこと、背負わなければいけないこと、それらをすべて受け入れる覚悟を感じましたからだと思います。

もしかしたら、仕事がなくなるかもしれません。

グループの存続も厳しいかもしれません。

けど、彼らはそれから逃げずに立ち向かうことを選択しました。


被害者の方もこれから背負っていかなければない。

山口達也のしたことは許されません。


芸能界がどういう世界なのかわかりません。

もしかしたら、今日の会見もパフォーマンスの一つなのかもしれません。

しかし、今日のTOKIOからはそういった感じはしませんでした。

最後は誠心誠意になるんだろうと思います。

やってしまったこと、起きた過去は変えられません。

今を精一杯やっていってほしいです。


【良いこと】
・妻の同僚が遊びに来てくれた

・美容院に行けた

・買ってきたクラフトビールが美味しかったようだ

【悪いこと】
・上の娘がぐだぐだしていた

【改善点】
・普段から娘と遊ぶ

【妻とのこと】
・同僚と時間を過ごせて良かった