今日、組合の集会に出席しました。
管理職から一般職になったので自動的に組合員になりました。
冒頭、『これからまたお世話になります』と挨拶をしようと思って手を挙げようとしたのですが、意見集約の話しにすぐ入ってしまったので、挨拶をする機会を逸してしまいました。
終わりも意見集約の時間でいっぱいいっぱいで、挨拶をする機会がありませんでした。
集会が終わったあと、挨拶もしないで、組合に復帰するのもおかしいかなと思ったので、部の組合員宛に、簡単に『またよろしくお願いします』のメールを送りました。
そうしたら、執行委員の同僚が『気が回らずすみませんでした』というメールを返してくれました。
『全然気にしなくていいよ』と返事をしました。
て言うか、どう扱って良いか分からないですよね普通。
そして、今日の議題のうちの一つは管理職昇格基準があやふやだというものでした。
自分が管理職昇格の打診を受けたのは、ちょうど8年前でした。
結婚式で、当時の部長がまだ昇格が確定していないのに『今年の4月に管理職に昇格します』と言っていたのを思い出しました。
当時の推薦文が残っていたので、読み返してみたのですが、身に余る評価でした。
当時の部長は役員面接を前に『自然体で行け、大丈夫』と言って送り出してくれました。
そして、宮本武蔵の五輪の書の言葉を送ってくれました。
あれから8年。
一般職に戻りました。
帰り道、地元の書店が空いていたので立ち寄ったら、『五輪の書』が売っていました。
これは運命だなと思って、購入しました。
ゴールデンウィークに読破したいと思います。
今日は、2月に行った査察のプロジェクトチームの打ち上げでした。
昨日に続けての飲み会でしたが、こういう仕事以外の繋りは大事だなと思いました。
あと、午後の会議で部長が『(ある人を名指して)坊主憎けりゃ袈裟まで憎いだ』と言っていました。
そんなあからさまなことを言ってくれるのか、と思うと同時に、そのくらい自然体でいられるのか、そのくらい部下を信頼しているのか、と思いました。
そして、私は休職時、“あなた”のことを『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』とまで思っていたのだ、と思いました。
今日の会議でも、その人から学ぶことがありました。
1プロジェクトだけではなく、その一つ上を行く目線。
部長から見える景色。
一担当者の目線も大事です。
でも、その上からの目線、大局感も大事。
局面も大事だけど、全体を見渡せる目も大事。
サッカーをしていた頃、スイーパー(今はディフェンスラインはフラットなのでセンターバックの位置)というポジションで、全体を見渡していた。
後ろからみんなを見ていた。
声も出していた。
いつからか混戦になり戦いの渦中に埋まり、周りが見えなくなってしまった。
また最近、周りが見えるようになってきた。
誰が何を言い、どんな行動をとるか。
で、自分がどんな行動を取ってきたか。
過去は変えられない。
未来はまだ来ない。
では、どうするか?
『今』という、この刹那を精一杯生きるしかない。
それが未来に繋がっていく。
だから、また歩き出そうと思いました。
【良いこと】
・五輪の書を購入できた
・今を生きようと思えた
・明日でゴールデンウィーク突入
【悪いこと】
・今朝、走れなかった
【改善点】
・そんな日もあるさ、と思う
【妻とのこと】
・どうも風邪をひいたらしい