昨日は入道Sings "The Blues"のPAでした!

めっちゃ難しかった!!(汗)

生音の大きい英雄さん、持ち込みDIの音がまろやかな倉本さんの音作りが特に難しかったです。

入道さんから「録音して!」と言われ、PA&レコーディングにどっちにも気をとられ、一人パンク状態。

英雄さんのドラムは、リハと音量が全然違って(笑)
いきなりピアノが聞こえなくなってあわわあわわ。

倉本さんのDIは、初めてみたやつだったんですけど、音がまろやかというかマイルドで、私やWAOさんがよく出す硬い音ではなく。
まろやかなんだけど、輪郭があって聴きやすい音、というのを目指しました(レコーディングでは)。
PAは、そのままのアンプの音にちょっと足したくらいで全然OK。

ギターのお二人は、Fenderの松川さんのアンプは凄く音が取りやすかったです。
ギュイーンって音がきれいでした★

タカさんのアンプは、強く弾いたときとPPの時の音が若干違って、曲でEQしちゃいました。大丈夫だったかな~

高瀬さんはタッチが強いので、アコースティックピアノも全然問題なし。
(あの爆音の中でもちゃんと聴こえてました)

入道さんの歪みHarpも、ちょっと控えめに作ってしまったのが今回の反省かな。。
もっとMAXまでヘッドアンプ上げればよかったなぁ…。

いやいや、大変勉強になりました。


終わったあと、英雄さんや高瀬さん、タカさんにやりやすかったと言われ嬉しかったです。
ま、JIROKICHIは誰がやってもやりやすいと思うんですけど^^
WAOさんのメンテナンスは最高ですからね★
でも素直に嬉しかったです!音量を決めるのは自分なんで…

PA初めて10年ですけど、まだまだひよっこです。。
WAOさんの代わりが出来るくらいにはなってきたようなそうでもないような(笑)
もっと勉強しやす~