ハッピーフライデー、岩佐です。

北京市の人口が1600万人を突破し、都市として維持可能な限界まであと200万人に達してるんやって。今でも毎年40~50万人増えてるみたい。

今年夏に開催された北京オリンピックでは、電力供給が問題視されてたけども、その裏では水の確保も大問題で、実はカツカツやったんやとか。

この状況やと、来年の夏は水不足がメディアを騒がすようになるんか!?

ところで、そんな記事を見た時、かつて読んだ


『水戦争 水資源争奪の最終戦争が始まった』 柴田明夫著 角川SSC新書


で触れられてたことが、まさに脳裏をよぎりました。

幸い、日本は水資源には恵まれてるからええけども、いずれは水が戦略物資になっていく、という日も遠くないかもしれへんね。

ほな皆さん、よい週末を!!