おはようございます、岩佐です。


今日はパラオとガソリン価格についてのお話。


パラオは日本車が多く、今となっては懐かしい名車がようさん見れました。
そんなパラオのガソリンスタンドではレギュラーガソリンとディーゼルの2つあって、アメリカと同様ガロン(3.785リットル)単位で売ってるねん。


僕が行った時の価格はガソリンが3.92ドル、ディーゼルは4.17ドル。
なんとディーゼルの方が高いねん。


ほんでもって、パラオは島国やから、魚以外はほぼ輸入に頼ってる国。

物価は全てにおいてメチャ高い。Tシャツはユニクロの方が絶対に安い(笑)


最近の原油価格の高騰をうけてガソリン価格は2年で約3倍に跳ね上がったんやとか。
車動かすんも大変やろうけど、なんてったってダイビングとフィッシングの観光収入がメインやからボートの燃料代の方が大変やろな。燃費は車よりはるかに悪いし・・・。


ちなみに、パラオのダイビングボートは潮の流れのきついところがあるから、1つ潰れても問題ないように、エンジンを2機つけやなあかん規制がある。


そんなエンジンはV6の150馬力×2。船によっては200馬力×2。

とにかくメチャンコ速い。二歳の子供が向かい風の強さで呼吸できんかったんやとか(笑)


しかし、ガソリン価格が2年で約3倍って・・・。
これって、食料自給率の低い日本では将来、食料で考えられることちゃうかな。


ではでは、今日もよろしくお願いします。