おはようございます。ジロリンですトイプードル

 

 

1月6日に14年10ヶ月一緒に過ごしてきた愛犬(トイ・プードル)のジロ(呼称:ジロリン)が亡くなった後、今でも、傍にいるような感じがして寂しさも人一倍ですが、現実はいないので頑張って乗り越えています!

 

今月12日は、38年目の結婚記念日でした照れ

 

 

 POINT!
 
「本物の健康」に導く ~体を知る~


 

 

 



Ⅱ.現在の状態から未来を予測する

 

 

健康診断の数値を正しく読み取ったら、次のステップとして、そこから現在の体の状態を推測し、改善しなかった場合「未来にはどのような状態になってしまうのか」「どのような合併症や病気を引き起こす可能性があるのか」について予測をしてみましょう。

 

ここからは、対象者の体の状態をいくつか例として挙げ、解説していきます。

 

①血管の汚れ、②認知機能の低下、③骨量(骨密度)の減少に引き続き、睡眠の質の低下について説明します。

 

 

 

④睡眠の質の低下

 

人は眠っている間に、脳の情報処理、ホルモン分泌、免疫力の増強、筋肉や臓器の修復など、多くのメンテナンス作業を行っています。

 

しかし、ストレス・加齢・生活習慣の乱れなどによって、睡眠の質が低下すると、深い睡眠が十分に取れず、体の回復が追い付かなくなります。

 

対象者の「睡眠の質」を把握することは、健康管理の大切な指標になります。

 

 

 

●対象になる目安(注視すべきチェック項目)

 

睡眠の質を調べる方法は、目的に応じていくつかあります。

 

 

ー 睡眠の質を知る検査 - 

 

 

 

そのほかに、「朝の目覚めがすっきりしているか」「寝つきが悪かったり、途中で目が覚めたりしないか」「日中に眠気や集中力の低下を感じないか」などの質問をすることで、熟眠感をチェックしたりすることも有効です。

 

 

【対象者に当てはまる特徴】

 □ 朝起きても疲れが取れていない

 □ ストレスが多い

 □ 寝つきが悪い・夜中に何度も目が覚める

 □ スマホやPCを寝る直前まで使っている

 □ 生活リズムが不規則

 □ いびきが大きい・呼吸が止まっていると言われたことがある

 

 

 

●考えられる体の状態

 

睡眠の質が低下すると、心身に様々な影響を及ぼします。

 

 

<自律神経の乱れ>

 

睡眠の質が悪いと自律神経のバランスが崩れ、体が常に緊張モードになります。

 

動悸・だるさ・頭痛・イライラなどの不調が増え、交感神経が過剰に働くことで、心拍数や血圧も上がりやすくなります。

 

副交感神経の働きが弱まり、息切れやめまい、胃腸の不調など多様な症状を引き起こし、長期的には心血管系への負担も大きくなります。

 

 

<ホルモンバランスの乱れ>

 

成長ホルモンや抗ストレスホルモンなどの分泌が乱れ、肥満リスク上昇、免疫機能の低下など様々な変化が現れます。

 

 

<認知機能の低下>

 

睡眠中は脳が老廃物を排出し、記憶を整理しています。

 

そのため、質の悪い睡眠によって、記憶力が低下したり、老廃物が脳内に蓄積しやすくなったりします。

 

 

 

●未来(睡眠の質の低下を放置するとどうなるのか)

 

 

<糖尿病>

 

インスリンの働きが悪くなることで、血糖値が上がりやすくなり、糖尿病のリスクが高まります。

 

 

<肥満>

 

食欲をコントロールするホルモンのバランスが崩れることで、過食や脂肪の蓄積が起こりやすくなり、肥満のリスクが高まります。

 

 

<高血圧>

 

睡眠中に血圧が下がらないことで、心臓や血管に負担がかかり、高血圧のリスクが高まります。

 

それに伴って、心筋梗塞や脳卒中などのリスクも高まります。

 

 

<認知症>

 

睡眠中に脳の老廃物が除去されないまま蓄積されていくことで、認知症のリスクが高まります。

 


これまで、現在の体の状態を正しく知り、そこから未来を予測するまでの流れについてみてきました。


次回からは、検査数値などの外側の情報だけでは捉えきれない、性格・価値観などの内側の情報を知るための手法を取り上げたいと思いますので、しばらくお待ちくださいね!


 

暑い時期に、玄関の涼しい場所で寝ていた頃のジロです。

どんな夢を見ていたのでしょうねぇ? 

  

 

 

 



 

  

 

 

 

 

 

ジロが患った糖尿病のことや、友人が癌になって全面的にサポートしたこともあり、自分自身や家族、ジロの健康や友人のために役に立てばと思い、健康管理士(健康管理能力検定1級)の資格を取得しました。

 

愛犬も私たち人間も、年齢と共に減っていく体内水分量、減ってくると身体にさまざまな症状が・・

また、老化を促進させる要素は「酸化」と「糖化」の二つ。

 

 

酸化:物質が酸素と結合することで鉄が錆びる、など

糖化:糖がタンパク質や脂質などと反応して、新しい化合物を作ることで、料理を焼いたり煮たりすると味や色が変わる、など

 

 

いつまでも若さを保り、健やかな日々を過ごすためには、水分をしっかり保持し、細胞に必要な成分を届けることが重要です。

皆さんは、どのようなケアをされていますか?

 

私たちは今、単に病気を治すだけでなく、未来の健康を築くために、日々の体調を維持し、若い頃の運動機能を取り戻し、活力あふれる身体へと戻すことを目指してはいかがでしょう。

そんな未来に向けて、あなたはどんな一歩を踏み出しますか?

 

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〜美と健康、毎日をイキイキと!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございますニコニコ