今週は3年生県大会の予選に出るための5チームによる予備予選ビックリマーク

初日は1勝1敗で終え勝ち点3、得失点差で5チーム中4位。
運命の2日目。初戦は得失点差を挽回するためには8点以上が必要。第二戦は勝ち切って他試合の結果を待つ。
そんな戦略で。

初戦は1-3-3。3トップで押し込む作戦に。前半、完全にゲームは支配するものの、シュートがことごとくバーを越え大量点には至らず、それでも3-0で折り返す。
ハーフタイムにしっかりコースを見てシュートを打つことだけ指示して後半。
後半開始1分で追加点。ここから怒涛のゴールラッシュで4点を追加。ラストのワンプレイ。相手コーナーキックのクリアから独走カウンターにひひが見事に決まって9-0。

第二戦は2-4-1。この試合で子供達の才能が爆発!!
寄せる相手をパスでいなしつつサイドから執拗に斬り込んでなんと5-1。

たった4試合でこんなに子供のプレイが変わるものかと。少し感動すら覚える。

最終戦、勝てば予備予選突破するチームが敗戦えっ
この結果、勝ち点、得失点で逆転し予備予選を見事突破クラッカークラッカークラッカー

いよいよ9月県大会予選に挑む。舞台はレイソルグランド音譜

なんか楽しいことになってきたぜニコニコ

Jiropin
ロンドン五輪 女子サッカー

南アフリカ戦でドロー。2位通過となりアメリカ、フランスとの勝負を避けた。

この金メダルへの最短距離を目指した意図的なドローに対して賛否両論叫び

少年サッカーの指導者としては、同じシチュエーションになった時に子供達に引き分けていいと言う勇気はないですガーン

佐々木監督はプロとして勝負に徹する合理的な決断をしたのだと思う。
何より選手達が監督を信頼して納得しているコメントを残している。大事なのはなでしこが一枚岩になっている事。

万一、次の試合で負けたとしても南アフリカ戦の結果は無関係だと思う。
メディアは当事者の立場をしっかり理解した報道をお願いしたい。

女子サッカーの火を消さないため、彼女らは必死に戦っているのだから。

なでしこには一丸となって周囲の雑音を気にせず戦い抜いて欲しい。
サッカー女子の父親として切に願っています。

Jiropin
モロッコは強かった!!
ラマダンもなんのその。精神力は日本を上回っていたかも?

日本はスペイン戦より出足が悪く、無駄に追いかける時間帯も。前半はモロッコのやりたい放題に見えました。
ブレ球のミドルシュートが決まって先制されていれば負けたかも叫び

後半は日本が押し返し、山口君の鋭いインターセプトから惜しいシュートもありましたが、ドローの予感。

そんな終盤に眠気を吹き飛ばす永井君の先制弾がクラッカー
最後はしっかり守りきって2連勝!見事に予選突破。

酒井君は足ヤバイのかな?と少し心配。

Jiropin