みんな読んだ方がいい。
特に
第5章 現代に生きるサイコパス
中野信子. サイコパス (文春新書) (p.12). 文藝春秋. Kindle 版. 


この章は是非読んでもらいたい。
引用しようとするとあまりに引用したい所が多すぎるので割愛するけど、
確実に言える事はサイコパスの素質があっても虐待等うけてなければ反社会的にはならないし、多少痛い人で済んでしまうだろうと言う事。


でも人は簡単に共感性を切り捨てる事ができる。
"敵"
たったこの1文字でサイコパスとなんら変わらない振舞いができるのだから
サイコパスの素質なんて大した事ないのかもしれない。