最近吉野ヶ里遺跡の神社の下にあった遺跡が発掘された。
2人分の石棺が配置されていたと繰り返し報道されていたので見た人も多いとおもう。
態々神社を建てて暴かれないように昔の人が設えたにも拘わらず暴かれてしまった。
あの地には伝承があり「すべてが暴かれたとき、火満ちる」という伝承になっている。九州北部の文明は一度滅びている。鬼界カルデラの噴火によって、火山灰が降り積もり、不毛の地になる事で。もしかしたらそれを指すのかもしれないけど、新しい何かを指すのかもしれない。
実は世界各地に同じような伝承がある。それは護るものが力を失い、守れなくなったことを意味する。護り育んできた物が失われたことを意味し、再度ゼロからやり直さなければならない。
そういう意味。
世界各地の守るものが全て失われたとき、人類もまた失われる。
ノアの箱舟の話なんかを想像して貰えばわかりやすい。
失われたと言う事は「ただしきもの」から権が失われたと言う事を意味する。
全てのただしきものが失われたとき、再びグレートリセットが行われる。
最近のグレートリセットという流行語はこれに基づき、もうこれ以上「ただしきもの」を失うなと世界へ発信された。
そんな中、日本ではまた一つ失われた。
欲に追われて、触ってはいけないものを触ってしまった。
私の代で守るものはなくなった。
というネタで小説書けそう、かな?
書くとしても、PCやら紙にじゃなくて石板に書かなきゃねw