7月上旬に、昨年末にガンマナイフの治療してもらった病院で、MR脳検査を実施。結果、治療した浮腫は小さくなっていて、新たな脳転移もありませんでした。ひと安心です。

 

しかし、肺に再発した癌は、今はどんな状態なんでしょう。

 

増大しているのか、縮小しているのかいつも気になっています。知らない方が良いと言う方もいますが、やはり気になります。

 

転院先の先生、僕の終末時には看取ってくれる先生なので、かかりつけの主治医と言って良いでしょう。その先生に胸部CT検査をどこかの検査機関に依頼できないかと相談したら、そうであれば、今まで治療を受けていたがんセンターに依頼するのが一番良いと、直ぐにがんセンター宛てに紹介状を書いてもらいました。

この先生、仕事が速い。ますます気に入りました。

 

翌週に、がんセンターに電話し、転院先の主治医からの紹介状が手元にあることを伝え、胸部のCT検査の予約を取りたいことをお願いしました。しかし、どうも反応が宜しくない。

癌センターの受付担当の方や看護士さんから、数回、確認の電話がありましたが、その後は梨のつぶて。「イライラ」感が募って来ます。こういうのが癌患者にとっては一番良くない。

翌日になって、我慢できずがんセンターに問い合わせをすると、転院先の病院と調整中とのこと。何を調整するのか、なんだか意味がわからない。ますます「イライラ」感が募って来ました。

 

翌日、がんセンターからではなく転院先の病院から電話があり、事の顛末を話してくれました。

がんセンターは僕のCT検査をしたくないとのこと。

理由は昨今のコロナウィルスの感染拡大の折、新規患者は受け付けないとのこと。

いつもがんセンターの待合室は超満員なのに、とって付けたような理由じゃないですか。

要は、抗癌剤治療を拒否し、他の病院に転院した患者はがんセンターに近づくなということですかね。無治療で何年も生き続け、見返してやるからな💢。

 

かかりつけの主治医の先生は、きっと嫌な思いをされた事でしょう。本当に申し訳けないです。

それでも、CT検査をしてくれるクリニックを探し予約をとってくれるそうです。本当にありがたい。この病院に転院して本当に良かった。

 

体調は、駅の階段を上り切ると、多少息切れするぐらいで、絶好調と言って良いでしょう。免疫力UPのために、このクソ暑い最中、毎日1時間以上、日を浴びながら4〜5Km位歩き回っています。