【痔瘻と暮らして約4〜5年】
気づけば、僕の痔瘻とは4〜5年の長い付き合い。
たまに膿が出てきては「まあいいか」と放置し続けた結果、ついに別れを決意しました。
そう、放置痔瘻との離婚届を提出する日がやってきたのです。
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【入院当日:いきなりフルコース】
病室に入るやいなや、看護師さんの説明 → 血液検査 → 浣腸という、
“痔瘻手術のためのウォーミングアップ”が怒涛のテンポで進みます。
そしてしばらくすると、初めての 大腸カメラ がスタート。
これがまあ、お腹が痛い。
ガスが溜まっているのか、お腹の中から押し返されるような圧がすごい。
結果は「ポリープも癌もなし、問題なし」とのこと。
ここだけは普通に安心しました。
病室に戻って横になっていると、カメラで空気を入れたせいか、
オナラが止まらない。
もう、出るわ出るわ。
恥ずかしさよりスッキリ感が勝ちました。
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【手術前の“最後の晩餐”】
夕食は、手術前最後の食事。
「これが最後の晩餐か…」と妙にありがたみを感じながら完食。
その後は、恒例の坐薬タイム。
もう慣れたもので、サッと済ませられる自分に成長を感じました。
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【就寝前:明日に備えて】
最後は下剤などの薬を飲んで、明日の手術に備えて就寝。
長年放置した痔瘻との決別が、いよいよ現実味を帯びてきました。