“寝たきり界の鎌倉殿”重度障害ある千一と千光のブログ

“寝たきり界の鎌倉殿”重度障害ある千一と千光のブログ

鎌倉市議会議員を6期連続24年で務めた。とうとう脳と内臓以外動かなくなってきましたが、千光と共に誰もが住みやすい鎌倉を目指し命あるまで闘います。取材申込み、情報提供も歓迎です。
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加賀乙彦さん(作家)推薦


しゃべれない。手足も動かない。そんな重度の障がい者にして、古都・鎌倉の市議会議員。選挙にでた経緯から議会との対決までをユーモラスにつづります。大好評発売中!



じろじろ見てよ
(著者: 千 一 刊行:いそっぷ社)


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じろじろ見てよ

こずえサロンアザレア会では、毎年病院などにコンサートの〝出前開催〟をしています。

今年も二つの病院の入院患者の皆様に音楽のXmasプレゼントをお届けしました。

世間から隔離されたような入院生活はそれだけで辛いもの。

アザレア会の河井代表は「少しでもXmas気分を感じていただけたら」との思いで、施設を訪れています。



25日は病室から入院患者さん40人以上が集まって下さいました。
病院のスタッフの皆様、ありがとうございます。

志村美佳さんの素敵なバイオリン演奏。入院中に上質な生演奏を皆様に味わっていただきました。

歌は大成喜江さん。
Xmasソングから懐かしい歌まで飛び出しました。

番外編 河井さんの即興ハンドベル。
ハンドベルは入院患者の方にも体験していただきました。


こずえサロンは永久に不滅ーー

河井こずえさんは詰めかけた100人以上のファンにステージ上からこう宣言しました。


22日、こずえサロン・アザレア会特別コンサートがきらら鎌倉ホールで開かれました。


永年にわたり、毎月多才なゲストを呼んでコンサートを開いてきたこずえサロン・アザレア会らしく、主催する河井さんの人脈の広さを体現するようはスペシャルなステージでした。



河井さんは昨年に引き続きヴィブラホーンで、2曲を披露。

写真では見えにくいのですが、4本の鉢を駆使していました。

フォーポッシビリティ
4トロボーンによるリズムセッションを魅せました

TーRod
フルートの藤原久江さんは、今日はベース、フルート、鍵盤ハーモニカを操りました。


河井さんはフィナーレで「こずえサロン永久不滅」と宣言しました。
いつまでも続いて欲しい音楽会です。

7月のこずえサロンアザレア会は
19日(土)10時半〜
ゲストはステージコーチAバンド
きらら鎌倉音楽室にて
会費1500円です。

【 千 光 】

一枚の布地を、切ったり針や糸を使わずに和装洋装、自由に仕立てた珍しいファションが「きらら鎌倉フェスティバル」で披露されました。


発表したのは「ほほえみドレス」というグループで、ファションデザイナーの矢部基子先生が指導しています。


「車いすの人でも誰でもおしゃれができるように脱ぎ着がしやすい着物やドレスを着てもらいたいの」と矢部さん。

一枚の布を身体に合わせて折り込んで和装にする手法を編み出したのだといいます。


ホールのステージでは「世界に発信ジャポニズム」と題し、着物にアレンジした衣装をラテン音楽に乗せファションショー。

子どもたちも参加してリズムに合わせ楽しく踊りました。


矢部さんは「興味のある方はぜひご一緒しましょう」と呼びかけています。

連絡先は090-4540-8930(矢部さん)です。


昨日20日から開かれている「きらら鎌倉ファスティバル」では、小物や手芸、音楽サークルなど市内の生涯学習センターなどで活動する40団体が日頃の成果を披露しています。


最終日の明日22日(日)は、午後1時から当ブログでもおなじみの「こずえサロン・アザレア会」のコンサートもあります。


会場のきらら鎌倉生涯学習センターは、鎌倉駅東口から徒歩3分。バリアフリートイレ、エレベーター完備。入場無料です。


早くも連日の猛暑がやってきました。冷房のよく効いたきららら鎌倉で、ゆっくりとした日曜日をお過ごし下さい。





「日本の文化を大切にしたい」という思いから、おかめひょっとこのお面を思いついたそうです。







矢部先生は何と80代でいらっしゃいます。活発に活動されています。

地下のギャラリーでは、展示発表も開かれています。
こちらも一枚の布地から作られています。


展示プログラム

明日22日のステージプログラム

こずえサロン・アザレア会のプログラム

【 千   光 】