自分がモテることがわかっているイケメンは、調子に乗っている人が多い。

 

でも、どこか遠くから引っ越してきたゲイは、まだ周りに知り合いのゲイがいなくて、わりと簡単に会ってくれたりする。

 

イケメンなのに、田舎から出てきた感じで全然擦れてなくて、好感度抜群です。

 

何度か会います。

 

でも、数か月経つと、そんなイケメンを他のゲイが放っておくわけがなくて、そのイケメンは多くのゲイからアプローチを受ける事になります。

 

そのイケメンは気づいてしまいます。

あ、俺ってモテるんだ、イケメンなんだ

ってね。

 

それに気づいてしまったイケメンは、もう遠くの存在になってしまいます。

 

前までは頻繁に会ってくれたのに、段々忙しいとか言われて会えなくなっていきます。

 

だって、僕以外の僕よりもゲイ的スペックが上の男たちからアプローチされればそちらを選ぶでしょうからね。

 

弱肉強食です。ゲイの世界は。

 


そんなこと考えていると、また新たにどこかから引っ越してきた調子に乗る前のゲイが現れて、そこから新たな関係がスタートする。

この繰り返しです。