基本、一途なんだけど、そのクセ割かし気が多い。「もう二度とこんな人には巡り会えない。」「今度こそ、これが最後の恋。」そんなセリフに毎回のように酔いしれていたけど、人間なんて無様で醜い生き物なんだ。
喉元過ぎればなんとやら。
フィールドというか視野は元々、狭い方だ。新しい出逢いの為に、精力的な活動なんてするハズもない。受動的つーか、受け身が多いのかな、出逢いに関しては。
わざわざ、恋人探しなぞせんでも、何時の間にか意中の人が目の前にいたり、近くにいたりするパターンだった。
職場恋愛が多かったかな〜若い頃から。タダの片想いだけで済めばよかったのに、それこそ自分の大いなる勘違いで済めばよかったのに、って恋も多々あった。
付き合う、付き合わないにしても、そうなる相手とは大抵の共通点があったりする。つまり、経験則ってやつなんだけどね。
今回も、また(またまたまたまたのまた)それなんだよなあ。だから正直参っていたりする。しかも、下手すると非常にリスキーな相手だから。
ネットやテレビなどで、騒がれているような事態を自分が招いてしまうのか?って考えただけでも、とても悩ましい。だからね、勘違いさせるような素振りとかしないでほしいんだよな。
いい加減に、過去から学ばないとクズでしかないので、今回こそはかなり慎重に振る舞わなければならない。きっと自分が(特殊な)人間なんで、だから物珍しくて情をかけてくれているんだろうとか、自分が(特殊な)人間なんで、他の男よりも心を許し易いタイプの人間なんだろうと言い聞かせている。
自分で言うのもなんだけど、これらの(特殊な)背景や事情があるから、女性らは割と油断して自分に心を開いてき易い。なので、恋が始まる流れとしては非常にスムーズだったりする。
これがいい事なのか、悪い事なのかは、また別にするとして。若い時の恋愛なら向こう見ずで勢いでいけるけど、もうそんな年齢なんかじゃないし、同世代では孫なんかいたりする年代である。
当然、既婚者が多くなるし、とーなると、子供やダンナもいるよね。昔に付き合ってた人は、たまたまシングルマザーだったから、特に障害も弊害もなかったけど。そして前回、付き合う寸前までだった恋仲の人とは、色々とあって職場を退職(同僚だった)し故郷に帰ってしまった。
その出来事が、つい昨年の初夏。五月終わりの事だったな。本当に、もう恋なんてしない!だなんて、まるで何かの歌詞みたいなフレーズだが、ほぼ事実。
そんなこんなで、以前に居た職場を退職した俺。それが六月の終わり。んで、今の新しい職場には七月アタマにやって来た。
今月で三ヶ月目になるけど、一ヶ月くらい前からかなあ……ちょっとイヤな予感がしてきたの。ああ、デジャブ到来かな?と。
そして、この一ヶ月後には、またどうなっているのだろう。だが彼女は二人子供がいて、今暫くは忙しい身だから、そんなヒマはないと思うけど。
と言いながらも、また別の同僚でリーダーっぽい人(女性)がいるんだけど、その人はバツイチなんだけど、前のダンナとはダンナの浮気が原因で離婚したんだけど、離婚する前から今のダンナと付き合い(知り合いだったとか)をしていたとか。
そういうケースもあるんだよな。
何処からが不倫で何処までが不倫未満なのかは、夫婦の関係性が第一の決定項らしいのだが、破綻していれば、不倫とは法律的に見なされないらしい。
でも、モヤッとするよな。一緒になるなら、正式に離婚してないとさあ〜って思う自分はアタマが堅いのかな。
にしてもだ、職場の同僚ともなると、ヘタ打ったら俺が居られなくなる。せっかく心地よい職場で働けてるというのに。自分の生活を守る為にも、この恋は封印し続けなければならない。
だからお願い、俺を誑かさないで。
喉元過ぎればなんとやら。
フィールドというか視野は元々、狭い方だ。新しい出逢いの為に、精力的な活動なんてするハズもない。受動的つーか、受け身が多いのかな、出逢いに関しては。
わざわざ、恋人探しなぞせんでも、何時の間にか意中の人が目の前にいたり、近くにいたりするパターンだった。
職場恋愛が多かったかな〜若い頃から。タダの片想いだけで済めばよかったのに、それこそ自分の大いなる勘違いで済めばよかったのに、って恋も多々あった。
付き合う、付き合わないにしても、そうなる相手とは大抵の共通点があったりする。つまり、経験則ってやつなんだけどね。
今回も、また(またまたまたまたのまた)それなんだよなあ。だから正直参っていたりする。しかも、下手すると非常にリスキーな相手だから。
ネットやテレビなどで、騒がれているような事態を自分が招いてしまうのか?って考えただけでも、とても悩ましい。だからね、勘違いさせるような素振りとかしないでほしいんだよな。
いい加減に、過去から学ばないとクズでしかないので、今回こそはかなり慎重に振る舞わなければならない。きっと自分が(特殊な)人間なんで、だから物珍しくて情をかけてくれているんだろうとか、自分が(特殊な)人間なんで、他の男よりも心を許し易いタイプの人間なんだろうと言い聞かせている。
自分で言うのもなんだけど、これらの(特殊な)背景や事情があるから、女性らは割と油断して自分に心を開いてき易い。なので、恋が始まる流れとしては非常にスムーズだったりする。
これがいい事なのか、悪い事なのかは、また別にするとして。若い時の恋愛なら向こう見ずで勢いでいけるけど、もうそんな年齢なんかじゃないし、同世代では孫なんかいたりする年代である。
当然、既婚者が多くなるし、とーなると、子供やダンナもいるよね。昔に付き合ってた人は、たまたまシングルマザーだったから、特に障害も弊害もなかったけど。そして前回、付き合う寸前までだった恋仲の人とは、色々とあって職場を退職(同僚だった)し故郷に帰ってしまった。
その出来事が、つい昨年の初夏。五月終わりの事だったな。本当に、もう恋なんてしない!だなんて、まるで何かの歌詞みたいなフレーズだが、ほぼ事実。
そんなこんなで、以前に居た職場を退職した俺。それが六月の終わり。んで、今の新しい職場には七月アタマにやって来た。
今月で三ヶ月目になるけど、一ヶ月くらい前からかなあ……ちょっとイヤな予感がしてきたの。ああ、デジャブ到来かな?と。
そして、この一ヶ月後には、またどうなっているのだろう。だが彼女は二人子供がいて、今暫くは忙しい身だから、そんなヒマはないと思うけど。
と言いながらも、また別の同僚でリーダーっぽい人(女性)がいるんだけど、その人はバツイチなんだけど、前のダンナとはダンナの浮気が原因で離婚したんだけど、離婚する前から今のダンナと付き合い(知り合いだったとか)をしていたとか。
そういうケースもあるんだよな。
何処からが不倫で何処までが不倫未満なのかは、夫婦の関係性が第一の決定項らしいのだが、破綻していれば、不倫とは法律的に見なされないらしい。
でも、モヤッとするよな。一緒になるなら、正式に離婚してないとさあ〜って思う自分はアタマが堅いのかな。
にしてもだ、職場の同僚ともなると、ヘタ打ったら俺が居られなくなる。せっかく心地よい職場で働けてるというのに。自分の生活を守る為にも、この恋は封印し続けなければならない。
だからお願い、俺を誑かさないで。