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2011マスターズ シュワーツエル が優勝 / うらやましすぎるぞ!

今朝、-14でシュワーツエルが優勝。 南アフリカ出身のシュワーツエルはアメリカツアー初優勝にしてメジャー優勝。 今年、地元ツアーで61を出している実力者。 飛距離もでるし、ボールコントロールが優れている証拠。
これで賞金と名誉を手に入れた。 しかも、奥さんは超美人! うらやましすぎるぞ!

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(過去の優勝時の写真)

政府の役目は手を打つこと! 問題山積み! 行動あるのみ!

問題、課題はすぐに手を打つことが大事。そうでないと、「問題先送り」でどんどん問題山積みになってしまいます。 主なものだけでこれだけあります。

財政問題: 巨額赤字国債、財政収支悪化、巨額行政コスト
社会問題: 少子化、勤労者比率の減少、希望なく暗い世相、政官腐敗、生活不安
原発問題: 放射能垂れ流し、リスク管理、産業への電力供給不能、交通機能不全
震災問題: 被災者保護、死者不明者対応、地域復興
外交問題: 領土問題、北朝鮮の脅威、中国対応
産業問題: エネルギー問題、資源問題、食糧問題

思いつくものだけで21もあります。ほかにももちろんあるでしょう。 それのひとつをとりあげても大変大きな問題でしっかり対応しなければならない問題ですが、政府はそれぞれにまじめに取り組んでいるでしょうか。 一つ一つ、同時に、積極的に動いていかなければ解決しません。 解決へのroad mapをまず検討することが必要ですが、完全でなくても、その時点でのbest knowledgeを結集して、「今すぐ」「最善の手を打っていく」ことが将来への希望につながるのです。 何もしない政府、後手に回る政府、責任を負わない政府、「手を打たない政府」は要りません。 日本の足を引っ張るだけです。 党利党略や子供手当てなどにこだわってる場合ではないです。 政府はいますぐ行動!手を打っていくことを切に訴えます!
 


まだ間に合います、東電解体を

東電は即刻解体し、即刻危機対応のできる組織に任せよ。
このままでは一放漫企業に国を潰されてしまうよ。理由はいろいろある。

1)原発の危機管理が全く出来ていない。 リスク管理ができないなら原発などやってほしくない。 「想定外」と発言するたびに「私はバカです」といっているのと同じです。 バカに大量の放射能を任せられますか?
2)以前の事故の経験が活かされていない。 その時に情報の隠蔽、捏造があり、社長が謝罪していた記憶がありますが、今回も情報が殆ど出てこない、隠蔽体質は変わっていないようだ。 自己改善が出来ないなら解体するしかあるまい。
3)「計画停電」などという単語は初めて聞いた。 電力村の方言か? 電鉄、道路(信号など)、病院、水道などライフラインに係る組織への電力を断ち切るなど、言語同断。 顧客優先のきめ細かい配電に立ち返り、直ちに送電すべき。 日本人のすばらしい良識があれば25%の節電などすんなり出来ます。 全力復興が必要な時期にここまで足を引っ張られるとは。
4)「申し訳ありません。われわれの責任です。」という意識が全くみられない。 自分たちの置かれた状況、責任がわかっていない。 非常識の一端。
5)東西で周波数が異なり融通できないことは最初からわかってたはず。 何十年も対策せず放置していることはもう、許されません。 
6)東電の責任者は東京でのうのうとしてますが、ほんとは真っ先に原発近くの対策本部に行き、自ら防護服を着込んで、現場で陣頭指揮を取るべきだ。 社長さんはなにをやってるんですか? 現場作業員60人や自衛隊、消防庁に丸投げしている様子が浮かびます。