高嶺設計事務所の高嶺所長からの紹介で

築50年程度で使用されてる古材は70年以上の

解体現場にに立ち会うことが出来ました。

昔は新築に古材を使うのが当たり前だったんですね。





なんと家主自信が解体作業をしてます。

聞けば、自宅が竹富町なので

町並み保存のため解体現場から出た

古材や島材を大切に保管して

補修工事などに利用するそうです





材名はルスン・スーニー・トルイなど島材独特な

古材がありました。





これは古材じゃないです

沖縄のスター具志堅 用高記念館です

具志堅 用高も石垣出身です

古材に勝るとも劣らない味わい深い風格です。