「もし、すべてがうまくいくとしたら、

 絶対に欲しいものが手に入ると約束されているとしたら、

 あなたは、何を目標とし、それに向けて何をしますか?

 あなたは、知っていますか?あなたはそれが約束されていることを」


「私たちの未来の夢は、絶対に手に入ると狂おしいほどに信じて、

 それに向けて情熱を絶やさず行動を繰り返す限り、

 それがどんなに大きな夢であっても、

 必ず達成されることが約束されている約束の地であり、

 それを確立の低いものに変えてしまっているのは、

 冷静な分析と称して行動することもなく、

 頭の中で繰り返される消極的な発想にほかならない」


「自分の内側に明かりを灯すだけで、すべてのコンプレックスや、

 今日の自分を作り上げるためにできた傷は、

 その人の魅力を引き出す個性になる」


「昨日までできなかったという事実が、

 今日もできないという理由になんかならない」





人はよく、未来のことを考えるときに、

うまくいかなかったらどうしよう、

どうせできやしないだろうと決めつけ、

成功する確立の低い行動は避けてしまう。


でも結局、それだど夢は実現できない。


大切なのは、たとえ失敗しようとも、

狂おしいほどの情熱をもって行動を繰り返すこと。


失敗を重ねた分、成功する確率は上がっているから。



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「今や唯一の意味ある競争力要因は、知識労働の生産性である」


「今や知識とされるものは、それが知識であることを行為によって証明しなければならない」


「組織で働く者は、優れた仕事を行うために、自らの組織の使命が社会において重要な使命であり、

 他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たなければならない」


「成果をあげることは一つの習慣である」


「貢献に焦点を合わせることこそ、成果をあげる鍵である」


【シューンペーターの教訓】

一つは、人は、何によって人に知られたいかを自問しなければならない。

二つめは、その問いに対する答えは、歳をとるにつれて変わっていかなければならないということ。

三つめは、本当に知られるに値することは、人を素晴らしい人に変えることである。


【成長と自己変革を続けるために】

一.ビジョンを持つこと

二.仕事に対して誇りをもち、完全を求めること

三.日常生活に継続学習を組み込んでいること


「自らがいかなる仕事の仕方を得意とするかは、強みと同じように重要である。」


「成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。

 何に時間をとられているかを明らかにすることからスタートする」


「成果をあげるための秘訣を一つだけあげるならば、それは集中である。」






私たちの仕事では、

「生産性をあげろ、効率よく仕事をしろ」

ということを上司に言われる。


確かに言われていることはもっともなのだが、

もう少し正確に表現させていただくならば、


「生産性をあげるにはどうすればよいのか」

「効率よく仕事を行うには、今何をやるべきなのか」


を考えて、明らかにすることこそが、

知的生産性を向上させるための第一歩であると思う。





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「もし、あなたが敗れると考えるのなら、あなたは敗れる。

 あなたがどうしても考えないなら、何一つ成就しない。

 あなたが勝ちたいと思っても、勝てないと考えるなら、あなたに勝利は微笑まない。


 もし、あなたがいい加減にやるなら、あなたは失敗する。

 我々がこの世界から見出すものは、成功は人間の意志によってはじまる。

 全ては精神状態によって決まるということだ。


 もし、あなたが脱落者になると考えるなら、あなたはその通りになる。

 あなたがその高い地位に昇ることを考えるなら、勝利を得る前に、

 必ず出来るという信念を持つべきだ。


 人生の戦いは、常に強い人、早い人に分があるのではない。

 いずれ早晩勝利を獲得する人は、「私はできるんだ」と信じている人である。」


 ― ナポレオン・ヒル




例えば、今の自分の姿が自分の理想とはかけ離れていて、

自分にはこの仕事が向いてないんじゃないかって思うようなときがあっても、

決して、自分を裏切っちゃいけない。


最後まで自分の可能性を信じきれるのは、

自分以外にはいないから。



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