さてさて、球技大会にて意気投合したお父さん方。その後もちょくちょく飲み会などを開催しより打ち解けてきました。そうこうしていると、お母さん方から「飲み会多すぎない⁇」とのご意見が多数上がる様になり、これはまずい爆弾爆弾爆弾との事で、家族で楽しめる催しを企画しようという事に相成りました。季節も季節、ちょうど花見桜の季節。みんなで花見をしよう‼とお父さんが準備から段取り、後片付けまで行い、お母さん方はゆっくり呑んでもらう事といたしました。
こども達は適当に遊んでおり、みんなで長縄跳びや野球、サッカーなどをして各々楽しく過ごす事ができました。

この花見をきっかけに、流しそうめん大会や、畑にジャガイモやサツマイモを植えて、芋掘り大会&芋煮会などを開催してきました。

これらの催しを通し様々な情報交換を行い職場にはない利害関係のない仲間の構築が図られました。

ただ、楽しく過ごすために行ってきたことから、PTA役員選出へと道はすすんでいきます。


つづく


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さて、長女の同級生の父親達の球技大会、結局決勝戦で敗れはしたものの、堂々の準優勝‼結果はともかく、なかなかチームワークの良いところが随所にありました。

我が小学校は小規模校ですのでPTA会員は少ないのですが、そうだからかもしれませんが、他校に比べるとこの手のイベントでも参加者は多いと思います。我が学年、父親11名中、10名の参加。率にすると凄い参加率です。

他の学年もここまではいかないにしても、それなりの参加率です。多分他の学校と違い、少ないので参加しないと目立つから…という事もあるでしょう。

これについては、参加者数を増やす努力をされている会長さんからすれば羨ましい事だと思います。イベントを企画し、参加者を募っても集まらず、頭下げさげお願いにあがる…そんな事をよく耳にします。

特にお父さんの協力はなかなか得られない。頼むお父さんはいつも同じ顔ぶれとなり、そのお父さん達の負担が増加。学年が進むにつれてどんどんフェードアウト。こんな状況で四苦八苦している会長の姿を見ていると、当然執行部の打診があっても「仕事が忙しくて………」決まり文句の断り方。なんとなくどこもいっしょな様に思います。

さてこの様な局面の打開策は⁇これについてはおいおいといたしましょう。

ちなみに、球技大会終了後、お父さん方全員で当然の如く飲みに出かけたのでした。これも誰から声が出たのか忘れましたがビール行く⁇なんてことで全員参加の飲みになりました。やはり特殊というか、普通ではあり得ない展開です。

でもこの球技大会をきっかけに、PTAの役員選考の新たな取り組みがスタートしたと言っても過言ではないでしょう。

つづく


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