ダカールラリー、増岡選手初日にリタイヤ
今年は舞台を南米大陸に移し、1月3日にスタートしたダカールラリーだが、三菱レーシングランサーに乗る期待の増岡選手は、早々にマシントラブルに見舞われ、残念ながら初日にリタイヤする波乱の展開となった。
増岡選手のマシンは、スタートから190kmの地点で、エンジンプーリーを固定するボルトの破損でエンジンがストップし、懸命な修復作業を試みたものの、再始動できずに競技を終えることになった。
ちなみに、日本人選手の4日までの暫定成績は、トヨタ・ランドクルーザーに乗る三橋淳選手がトップと42分44秒遅れの44位、同じくランドクルーザーに乗る片山右京選手は1時間3分59秒遅れの90位、いすゞD-MAXに乗る青木拓磨選手は1時間20分25秒遅れの119位となっている。
カミオンクラスに参戦している、『日野チームスガワラ』の1号車ドライバー菅原義正選手はカミオン部門24位、2号車の菅原照仁選手は16位という状況だ。
カービューより引用
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