メルセデスが“スプリットビュー”を新開発
独ダイムラーが、運転席と助手席からそれぞれ異なる映像を同時に見られる新装置、“スプリットビュー”を開発したと発表した。
スプリットビューは、ダッシュボード上のディスプレイに表示される映像を、運転席側と助手席側でそれぞれ変えられるという新開発モニターだ。ひとつのモニターでふたつの映像が同時に見られるため、ドライバー用にはナビゲーション画面を表示し、助手席側には映画を表示するなどといったことが可能になる。
スプリットビューは、メルセデスとボッシュによる共同開発から生まれた。メルセデスはこれを上級車に順次採用していくという。
最初に搭載するのは、メルセデス・ベンツSクラスになる模様。ヨーロッパでは2009年夏頃の発売が予定されている。
カービューより引用
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