【トヨタ】国内の一部商用車とハイブリッド車の価格を値上げ
トヨタは、国内の一部商用車およびハイブリッド車の価格を9月1日から改定すると発表した。
これは近年の鉄鋼、レアメタル、原油をはじめとする原材料価格の高騰に対した処置。トヨタではこれまで関連企業を含めた徹底的な原価低減活動により、国内の販売価格の上昇を抑えてきたが、企業努力のみでは対応しきれなかったことにより、今回、鉄鋼やレアメタルの使用量が多い商用車およびハイブリッド車について価格を値上げすることに決めた。
改定額は、商用車が平均で2.0%(1台2万9100円)、ハイブリッド車が3.0%(1台7万6800円)。具体的な車種を一部取り上げると、商用車では、ハイエースバン/レジアスエースバン(6人乗り4ドアDX)で2万4150円アップの242万8650円、プロボックスバン(1.5DXコンフォートパッケージ)が1万3650円アップの132万1950円。
ハイブリッド車ではプリウスとハリアーハイブリッドの2車種が対象となり、プリウス(Sタイプ)が7万3500円アップの238万3500円、ハリアーハイブリッド(プレミアムSパッケージ)が13万6500円アップの475万6500円となる(いずれも税込)。
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