AクラスとBクラスがマイナーチェンジ
メルセデス・ベンツ日本は、AクラスとBクラスを一部改良し、8月20日(水)より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店で発売する。どちらも内外装デザインの一部変更、オーディオシステムなどの装備充実、安全性と燃費の向上が図られる。
●Aクラス
エクステリアはヘッドライトやフロントグリル/前後バンパー/リアコンビランプなどが新デザインに。インテリアはドアトリムやシート素材&デザインが見直されている。
装備面では6.5インチワイドディスプレイとBluetooth携帯電話ハンズフリー機能、DC/DVDなどマルチメディア対応のAVシステムも採用したほか、リーズナブルな専用設計のHDDナビ(11万5000円)を販売店オプションで設定。
安全面では従来から装備するESPに加え、急ブレーキ時にブレーキランプが点滅する「アダプティブブレーキライト」を採用。
また、エンジン制御の最適化により燃費は6%向上。A170およびA170エレガンスは平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★)を取得するとともに、平成22年度燃費基準を達成した。
価格:A170(RHD)=269万円、A170エレガンス(RHD)=305万円
●A170エディション10(エディション・テン)
Aクラス発売10周年を記念する400台限定の「A170エディション10」も同時に発売。A170をベースに、クローム付シルバーフロントグリル・17インチ7スポークアルミホイール、クロームエグゾーストエンド、本革巻きスポーツステアリング、専用ロゴ入りエンブレムやマットをはじめとする装備を追加したほか、バイキセノンヘッドライトやコーナーリングライトも特別装備する。外装色はジュピターレッド(120台)とカルサイトホワイト(280台)。
価格:A170エディション10(RHD)=290万円
●Bクラス
エクステリアはフロントグリルやエアインテークなどのデザインを一新、インテリアではインテリア素材やシートデザインと素材が見直された。
装備面ではAクラス同様に、6.5インチワイドディスプレイとBluetooth携帯電話ハンズフリー機能、DC/DVDなどマルチメディア対応のAVシステムも採用したほか、リーズナブルな専用設計のHDDナビ(11万5500、工賃別円)を販売店オプションで設定。
同じく安全面では従来から装備するESPに加え、急ブレーキ時にブレーキランプが点滅する「アダプティブブレーキライト」を採用。
エンジンは制御システムの最適化により燃費を7%向上。ちなみにBクラスは全モデル平成17年排出ガス基準50パーセント低減レベル(★★★)取得、平成22年度燃費基準+5%達成となっている。
価格:B170(RHD)=299万円、B200(RHD)=370万円、B200ターボ(RHD)=420万円