さらに高級感を向上した300Cが発売
クライスラー日本は、クライスラーブランドのフラッグシップモデル、『クライスラー・300Cセダン』と『クライスラー・300C ・SRT8』の2008年モデルをクライスラー販売店を通じ、6月21日から発売を開始する。
今回発売する『クライスラー・300C』には、従来のスタンダードの3.5リッターV型6気筒エンジンを搭載した3.5モデルと、60年代から70年代にレース界を一世風靡したハイパフォーマンスの5.7リッターV型8気筒HEMI(ヘミ)エンジンを搭載した5.7HEMIモデルに右ハンドルと左ハンドル仕様を設定。300C ・SRT8には引き続き、6.1リッターHEMI・V8エンジンが搭載される。
300Cのエクステリアは、テールランプに小変更が加えられ、トランクリッドにSRT風の一体型スポイラーと ハイマウントストップランプを装備。さらに、フロントドアバッチやサイドモールディング、18インチアルミホイールのデザインも変更されている。300C・SRT8も同様に、新デザインの一体型スポイラー付きのトランクリッドとテールランプを与え、リアビューをリフレッシュ。また、新デザインのフロントドアバッジ、ボディサイドモールディングも採用した。
300Cと300C・SRT8のインテリアは、デザインを見直したインストルメントパネルと新しいセンターコンソールを設定。さらにSRT8に採用されているカーボン調のコンソールベゼルとグローブボックスは素材の変更を行い、アームレストやドアパネル表面にはソフトな素材を使用した。また、ダークスレートグレーのインテリアカラーの追加などを行いさらに高級感を向上させた。
販売価格は、478万2750円から738万1500円。
カービューより引用
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