GT-Rがニュルブルクリンクのラップタイムを9秒更新
ポルシェ911GT2を上回る
日産は、GT-Rがニュルブルクリンクで7分29秒のラップタイムを記録したと発表した。かつてのベストタイム7分38秒を9秒も更新し、ライバルとされるポルシェ911GT2の7分32秒も上回った。
ドライバーはF1の走行経験もある鈴木利男氏。タイヤは日本で標準装備されているものを使用した。開発責任者の水野和敏氏は「昨年のテストの時から短縮できると思っていた」との自信を見せた。
今回の記録を引っさげて、日産では6月から北米とカナダでGT-Rの販売を開始する。そして1年後をメドにヨーロッパにも投入予定で、世界で販売する量販スーパーカーとしての足場を固める。
日本ではGT-Rのハイポテンシャルをサーキットでしか試せないが、街中や高速道路、峠道などでも十分にその走りの性能を発揮できるクルマとして評価を高めている。
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