米GMが、ビュイックブランドの4ドアセダンに、エタノール混合燃料(E85)に対応したFFVを、2009年モデルから追加すると発表した。
GMは、CO2や温室効果ガス排出の面でガソリンよりも地球にやさしいE85燃料(エタノール85%+ガソリン15%)に対応した“FFV”(フレックス・フューエル車)のラインアップ補充に積極的な姿勢を見せており、2012年までに北米で販売している車種の半分にFFVを設定するとしている。
このたび発表された“ビュイック・ルツェルン”もそうした計画のもと、2009年モデルよりFFVが新設定される1台だ。
ビュイック初のFFVとなるビュイック・ルツェルンでは、追加料金なしでFFVが選択できる。FFVは、E85燃料を使用した場合で、温室効果ガスの排出を23%低減できるという。
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