住友ゴムグループのダンロップファルケンタイヤは、ドリフト競技イベント「ダンロップファルケン・ドリフト・フェスティバル2007」を8月以降、著名サーキットで実施する。
開催日程は、8月5日/エビスサーキット(福島県)、9月9日/富士スピードウェイ(静岡県)、11月18日/鈴鹿ツインサーキット(三重県)となっている。
イベントは、名称からもわかるようにドリフトのテクニックと美しさを競うもので、成績優秀者には、D1ライセンスとD1ストリートリーガルのライセンス(出場権)が与えられる。D1グランプリまたはD1ストリートリーガルに参戦するには、ライセンス(出場権)の取得が必須となっているため、ドリフトの頂点を目指すドライバーは参加しておきたいイベントだ。
なお、一般参加による競技だけでなく、ダンロップ、およびファルケンが契約するD1ドライバーによるドリフト走行なども行われる。ドリフトに興味のある人は、観客として足を運んでもいいだろう。
参加費は1万2000円(1台)。なお、住友ゴムグループのタイヤ「DIREZZA Z1」または「AZENIS RT615」を4輪に装着して参戦すると5000円がキャッシュバックされる。
一般観戦者の入場料は、エビスサーキットが1500円(前売り1300円)、富士スピードウェイが1000円(前売り800円)、鈴鹿ツインサーキットが1500円(前売り1300円)。
