三菱電機は、ETC車載器 に、ETCカードの装着状態が一目でわかる新製品など3シリーズ5機種を投入、24日から発売する。
ETCカードの装着状態を確認しやすくした「EP-700シリーズ」「EP-400シリーズ」と、業界最小でフロントガラス貼付が可能なアンテナ一体型「EP-500 シリーズ」の3シリーズ5機種。
ETC は、その利便性から車載器のセットアップ台数が2007年4月に累計1700万台を超えた。また、全国の高速道路の平均利用率も68.2%(2007年4月20日-26日の平均)に達している中、ETC カードの挿入状態を分かりやすく表示するなど、挿し忘れ防止を図る機能が求められている。
新製品の特長は、アンテナ分離型のEP-700/400シリーズでは、ETC カードを挿入するとLEDが青く点灯するフロントガラス貼付アンテナを採用し、ETCカードの挿し忘れ防止を図ったほか、アンテナ部を従来製品に比べ容積で77%に小型化した。
音声案内タイプのEP-700/500 シリーズでは、ETC カード誤挿入時の確認メッセージの復唱や音質改善により、メッセージをより効果的に伝えるようにしたという。
また、アンテナ分離型のEP-700シリーズは、グッドデザイン賞を受賞している。
