本澤二郎の「日本の風景」(5755)
<創価学会やくざ浜名の戦争遺児殺害捜査封じに270万の救済行動>
昨夕寒風吹きまくる中を、2013年(平成25年)11月5日付の顕正新聞のコピーが自宅に持ち込まれた。戦争遺児・栄養士の影山T子さん強姦殺人の犯人・やくざ浜名(介護施設「かけはし」経営)の捜査を取りやめ、世紀の殺害事件もみ消しの千葉県警木更津署の犯罪事件を、間接的に裏付ける証拠である。
戦争遺児は靖国参拝を拒絶して地元では注目されていたが、1月3日の前日、戦争神社まえで亡国政権と創価学会を批判する1月5日特集号を配布していた顕正会有志によって、池田・創価学会とやくざのただならぬ関係を暴くタイムリーな資料が届いた。感謝したい。
このことは270万の顕正会が、泉下の戦争遺児に救済の手を差し伸べたものである。その政治的道義的法的影響力は絶大である。
警察庁・千葉県警・木更津署は、事件発生の2014年4月28日から、ずっとまるで中村格のような悪辣な腐敗した警察員よろしく、房総半島のレイプ殺人鬼浜名を野放しにしてきた「木更津レイプ殺人事件」犯捜査を、これまで通り継続できるか?2026年は政府と信濃町の法と正義が問われることになる。
瀟洒な住宅と戦争未亡人が建立した墓地は、いまは跡形もない。戦争遺児の遺族学会員の逃亡も問われることになるだろう。捜査を開始すれば、1日で真相はほぼ判明する強姦殺人事件なのだから!
<池田・創価学会の暴力団利用は30年=顕正新聞(池田と暴力団特集号)>
顕正新聞1291号1面の最上段に「池田大作は30年間暴力団を使っていた!!」の大見出しが躍る。これに偽りがあれば、警察も裁判所も動くはずだが、その形跡はない。つまり信濃町は事実を認めたことになる。この場面で当局は、創価学会に対して「解散命令」を出すべきだった。
大義は信濃町になかった。沈黙することで、顕正会の怒りの告発をやり過ごすしかなかった。
「平和・福祉の公明党」も、この時点で解党・解散すべきだった。会員からかき集めた莫大な資金は、返還されなければならなかった。偽善の暴力団政党とカルト教団として、民主主義社会から追放されるべきだった。2世、3世の献金返還運動も表面化するだろう。
<浅井会長は仏法上の大罪と警鐘乱打>
当時の顕正会会長の浅井昭衛の舌鋒は鋭く、池田を裏切った脱会幹部の山崎正友の偽らざる告訴告発文や言動など関係当事者の真実の指摘を引用しながら、当時は800万会員の創価学会を容赦なく批判していて、実に小気味いい。
日本に仏教を伝えた中国の寺院の中には、少林寺拳法が有名だ。一度、現地で見学したことがあるが、その任務はやくざ暴力団ではない。仏教を敵の暴力から守るための武術である。
しかしながら池田は、山崎らを使って犯罪集団の山口組を動員していたことが、いまでは公然の事実となっている。
「木更津レイプ殺人事件」を取材する過程で一番驚いたことは、警察支援に活躍してき木更津市の有力者が「警察とやくざはグルだ」という胸を張っての指摘と、袖ヶ浦市陣場台の水源地の谷に、311東電フクシマの核汚染ごみを大量に不法投棄した事実を、地元やくざ代議士の側近(元千葉県警暴力団担当刑事)が関与していることなどである。さらにいうと、住民はやくざに対して真正面から対決できない、ゆえに木更津署や千葉県警に取り締まりを訴える、しかしながら当局は全く動かない。「税金泥棒だ」と住民が明確に叫んでいることだった。
元社会部記者は、取材先の警察員が「やくざ退治には住民がうごいてくれないと」との悲鳴を何度も聞いてきたのだが、房総半島では住民が動いても警察は動かない。
例の戦争遺児強姦殺人事件についても、有力者は「政治が動いている」と断罪した。信濃町が捜査を妨害したものだと。筆者も同じ思いだが、そうしてみるとやくざ代議士ややくざ系に公明党創価学会が清き一票も投じている事情も分かる。
アメリカのトランプ人気が、インフレ悪政でも一定の強固な支持を集めている理由は、彼のやくざギャングに軍事力を行使して、徹底的に駆逐しているせいであろう。麻薬と強姦はやくざの専売特許だ。木更津での戦争遺児の悲惨な殺人事件は、いつもどこでも起きている。だが、大半が蓋をされ、闇に葬られている!
顕正会会長は日蓮の言葉を紹介している。「悪人を愛し、善人を罰する」という日本社会は、鎌倉時代から、そして近代の今も存続している。
<千葉県警木更津署の捜査封じに270万の厳しい目>
幸いなるかな本日から、270万の顕正会が泉下の影山T子に救済の手を差し伸べたことだ。警察庁・千葉県警本部・木更津署は、善人の監視対象となる。
反骨ジャーナリストにさらなる勇気が加わった。ペンの力は剣に勝る!戦前の国家神道の復活させたA級戦犯の亡霊に屈する勿れ、中曽根を「平成の妖怪」と断じ、正力松太郎・ナベツネにも屈せずに生きている凡人ジャーナリスト・茅野村の政治評論家に休息はない2026年か!
2026年1月5日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)