自分の身体に異常が起きると、感覚が研ぎ澄まされますよね。あの感覚なかなか良いなと思います。

日本って操り人形量産国家だと思うんですよ。その心は教育体制やら法律などからなんですけどね。
高校、大学になってなりたいものは?って聞かれると、公務員とか安定した職業とか、温かい家庭を作るとか。別にそういう考えを否定しているんじゃありません。
本当に自分がそう望んでいるのかっていう話です。
幸せとか人間本来の目指すべきものとかって植えつけられたものだと思うんです。つまり、何かがそれを選択させているのではないかっていうことです。
って考えたらこの国は国にとって都合の良いように操り人形を生産しているんだなって(笑)
まあ上手く生きるならこの仕組みは有難いことなのでしょうけど、おそらく僕は少数派なので、これから先どうしたものかと、寝込んでいる間暇だったのでずっと考えてました。
1年ぶりにふと思いついたので書いてみようかと思いました。

時の流れに逆らえず、楽な方に逃げて逃げてっていう感じで。周りも自分も色んな変化があったと思います。立ち止まったままというよりは周りに動かされているから自分で動いてなく、気がついたらいまの自分がいるような気がしてなりません。

明確な目標を持っているつもりでも、どこか漠然としていて、はっきりしてません。自分が何を望んでいるのかさっぱりわからず、山積みになった課題を要領悪くこなしています。

この環境を壊して新しいものを創りたい反面、このぬるま湯にいたまま楽に過ごしていきたい気持ちもあります。

生きている実感をずっと求めているのかもしれません。
長い長いトンネルに入ったまま、いつ抜け出せることやら。
こんばんは
見てる人なんていないと思うけど気が向いたらか書いていきます。



ちょうど半年ぶりくらいだけどたくさんのことがあったんだと思います。
思い出せないのか思い出したくないのか。


久しぶり会う友人とか、よく会う友人とかいるけど、みんな段々と大人になっていってるような気がします。
僕はまだずっと止まったまんまです
実際僕のように思っている人もいるんじゃないかなと思います。

このまま法的に大人になっても心はまるで大人になっていないような気がしてしまいます。


家に一人だけだったら暗い気分になるんですけど案外そんな自分は悪くないと思えます。

まだ時間はあるからとりあえず流れに逆らわずに過ごしてみようと思います。