(妄想のひとりごと)
昨今、お騒がせの日本学術会議。
否応がなしに私の目にも飛び込んでくる。
中国を擁護か。「千人計画はデマ」というデマを流す日本学術会議
https://www.mag2.com/p/news/469312
事の真相はわからない。
真偽はさておき。
今なお、われわれが現在の生活を保てているのは、「武士は食わねど高楊枝」の精神があるからかもしれない。
われわれは貧困化が止まらない。
何をすべきかがわかっていても貧困化が止まらない。
現在、われわれ日本を取り巻く大きな外圧には、
①IMF・世銀配下の財務省、
②中国共産党、の2つがあるであろう。
①に関しては、貧困化政策の大きな柱として、消費税増税、少子化推進の2つがある。
IMF・世銀に乗せられた国の末路を見てもわかるように、弱体化させて外資が買収する流れとなっている。
米紙「日本の消費増税は大失敗」一方、IMFは15%まで増税を提言
https://www.mag2.com/p/news/440929
「水道はすべて民営化する」麻生太郎の腹の内と、日本を食い潰す外資の正体
https://www.mag2.com/p/money/312562
貧乏人は水を飲むな。「水道民営化」を推進するIMF、次のターゲットは日本
https://www.mag2.com/p/money/10990
デービッドアトキンソン氏の提案(中小企業統合・淘汰)も、突き詰めれば外資が買収しやすくなるということなのだろうか。
また日本搾取か。菅総理が心酔する“知日派”アトキンソンの危険な正体=今市太郎
https://www.mag2.com/p/money/971606
このような状況で、
われわれ教育者にできることは何か
→「武士は食わねど高楊枝」の教育だけである。
貧しくとも、外資、中共に魂を売らない人材の育成だけである。
そのためには、繰り返すが、「目的意識の習慣づけ」である。
「なんのために」という目的思考を国民が共有することだけが、あらゆる誘惑、権力に囚われない方法である。
目的思考は、人々に、大きな目的を達成するための選択をおこなわせ、あらゆる欲望やしがらみに打ち克つであろう。
少子高齢化で未曾有の国家崩壊へ。落ちゆく日本を救うたった1つの方法とは?=鈴木傾城
https://news.nicovideo.jp/watch/nw4410347
自滅へ向かうアジアの星日本 少子化こそ、わが国未曾有の国難だ/中村功
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784884718145
補足)
『自滅へ向かうアジアの星日本 少子化こそ、わが国未曾有の国難だ』/中村功著
によると、
子供手当というのは、年収1000万以下、17歳以下支給で、8兆円近くが使われているそうだ。
法人税課税、企業内部留保課税、受取配当金課税(自社子会社からの持ち株会社への「配当金の益金」への課税)等で、先の8兆円と合わせて、20兆は捻出できるらしい。
※H27年度より100%の持ち株会社から受け取った配当金には課税されない。
※大企業は株式購入を増やし(2016年で470兆円保有)、多額の配当金収入を得ている。
■私の案
→子供手当増額のみ(月3万→7万)
住宅補助や結婚祝い金のようなものはいらない。
上記、法人税制をみても、財務省は基本的に「貧困化政策」を推進している。



