親もとから巣立って自立する。とはいえどんな人も周囲の人々の支援なしに生活することは出来ない。衣食住はもちろん、適切なアドバイス、目に見えない配慮、学習などどれをとっても好意ある援助があってこそできるものであろう。従ってその援助を受ける側もそれらの人々に何らかの役に立つことが出来る必要があるはずである。つまり自立するということは社会や周囲の人々の役に立つ仕事をすることが必要である。障害のある人々も中には立派に自立して生活している方々がいる。しかしより多くの意識した支援も必要。わたしは障害者、高齢者、子育て世帯の三者が近隣に(集合住宅など)住んで互いに役立って生活できれば理想と考えています。災害時の手助けや、情報提供、子育てなどで役立つと思うのですがいかがでしょう。
