私は、小学生低学年の頃から、2つ上の姉の影響で地元のスポーツ少年団に入りました。

私の地元には小学校が2つあり、それぞれの小学校から集まった少人数で、
活動していました。


その頃、私より少し後に入ってきた、同い年の男の子。

彼とは別の小学校だった為、小学3年生ではじめて出会いました。



会ったその瞬間。。 




一目で、恋に落ちてしてしまいました。

それが


私の初恋。


そして、人生初めての一目惚れでした。



彼は私と同じく、2つ上の兄の影響で入ってきたそうです。

当時は私よりも背が低かったけど、とてもキラキラした目をしていて、いつも笑顔で。
とても心の優しい男の子でした。


愛想も良くて、年上の人達からはいつも可愛がられていました。


私も当初は1番年下で、2つ上の姉もいたので、周りからはとても可愛がられていました。

そのため、元々行くのがとても楽しかったスポーツ少年団。

彼が入ってきてからは、毎日行きたいくらいとても楽しみな日々でした。



幼くてピュアだった恋だけど。



あんなに幼いなりに、

全身が震えるくらい、



彼のことが大好きでした。

それから6年生になるまでの3年間は、
毎年手作りのバレンタインチョコを渡して

美少年でとてもよくモテた彼だけど、毎年10個くらいもらうチョコレートの中で、私のだけは、
全部自分で食べてくれていたそうです。


お返しも、私のだけいつも違う物をくれていたそうです。


6年生になると、お互いにキャプテンになりました。

土日になると、女子の試合がない日にはいつも、彼の試合を見に行って、応援していました。


彼もまた、私達が県大会に進んだ時はわざわざ

親の送迎ではなく、公共交通期間を使って遠くまで、友達と一緒に応援に来てくれました。





あんなに幼かったけど、

本当に大好きだったなぁ。

真剣だったなぁ。

純粋だったなぁ。

汚れを知らない。ほんとうに

真っ白な心だったなぁって。



恋。というものを初めて知って、


家族以外からの愛。

というものも、初めて知った気がした。




恋に年齢は関係ない。

いくら年が幼くたって、

いくら歳をとったって、

心がある限り、

真剣な恋をする事は、あると思います。


大人になってアラサーになった今でも、


忘れられない思い出として、あの頃の事を、鮮明におぼえています。



*当時よく聞いていた歌*

・愛なんだ(V6) 

・これが私の生きる道(PUFFY) 

・White Love (SPEED) 

・長い間(Kiroro)  

・LOVE LOVE LOVE(DREAMS COME TRUE)