子育て心理アドバイザー
&
心のカウンセラー
市川美紀です。
![]()
(クリック)
発達ゆっくりさんの中学1~3年生の時のお話し![]()
<子育て心理アドバイザーの実績一部>
次男は発達ゆっくりでしたが、国家資格を活かして自立した社会人になりなした。
自閉スペクトラム症の男の子を小学生の頃からサポートし、高校に入学できました。お母さまから「寄り添う大切さを教えていただきありがとうございます。」との声をいただきました。
ADHDの男の子の高校入学をアドバイスし、お母さまから「進学できて本当に嬉しい、感謝しています!」との声をいただきました。
現在は小学一年生の双子の男の子をサポートしています!土台作りをアドバイス中!「進んで、宿題や家庭学習、お手伝いをしてくれる習慣がついてきました。」とお母さまから喜びのご報告いただいています!
でもやっぱり、予約はいっぱい![]()
結局、二学期に入ってからお会いできることに![]()
もっと早く相談できたらよかったけど…![]()
それでも予約が取れたのはありがたい![]()
ちょっと安心しました![]()
そんな安心もつかの間![]()
また期末テストがやってきます![]()
![]()
前回のテストをきっかけに、
子どもなりに勉強のやり方を少し変えてみたようなんですが…![]()
やっぱり、すぐに結果が出るわけはなく![]()
正直、中学校って「ちょっと頑張った」くらいじゃ、
なかなか成績上がらないんですよね![]()
みんなも頑張ってるし、
そもそも勉強が得意な子もいれば苦手な子もいて、本当に幅広い![]()
でも、先生が作るテストって、
「苦手な子でも点が取れるように」ってわけにはいかないし![]()
ある程度のレベルで作られてる![]()
![]()
だから、ちょっとだけ努力したくらいじゃ点数にはつながらないことも多くて![]()
本人も「頑張ったのに…」って落ち込んだりして、
見てて切なくなります![]()
![]()
モチベーションが下がるのも当然
結果が出ないと、そりゃあやる気も下がりますよね![]()
なんなら親のほうが先に心折れそうになるときも…![]()
![]()
勉強のやり方を見直したり、できることをコツコツやろうとしたり。
その姿を見ると、結果がすべてじゃないよねって思わされます![]()
でも、そうもいっていられない現実がある・・・![]()
![]()
今回の期末テストも、中間テストと大きく変わらない結果でしたが![]()
前ほど親も動揺しなくなってきました![]()
ちょっとずつ、親も慣れてくる![]()
「まあ、こんなもんだ‼」って、受け止められるように![]()
ある意味、“親も育ってる”のかもしれません(笑)
ちょうど一学期の通知表も返ってきて、
親子でいろいろな現実を見て![]()
考えなくてはいけないとき‼
だからこそ、
このタイミングでスクールカウンセラーの先生と
話せるのはありがたかった![]()
「うまくいかないことがあっても、それでも前に進もうとしてる」
そんな姿を、これからも焦らず見守るしかないですもんね![]()
