前回『世界史』を読んだジリスさん。

翻訳者にとある人物を発見。

そこで現代文明を否定しつつネットサーフィンをします。

そこで本との出会いがありました。

『旧世界と新世界』という本に出会います。

さっそく読むジリスさん。

これは良い です。

大航海時代の貴重書が列記されている。

面白いことが沢山書いてあります。

 

なかでもジリスさんが注目したのは→神聖ローマ帝国

ジリスさん思うに、、、

カール五世の治世は、赤字続きであった。常に赤字が続いていたのです。しかしながらカール五世の時に意外な繁栄を迎えてる。わざと神聖ローマ帝国が、赤字財政に見えるようにと図ったに違いない。神聖ローマ帝国は、赤字故に財界からの莫大な投資を受けていた。新世界からの金銀を持ち帰ることに対して、過度な期待をさせること。これによってカール五世の神聖ローマ帝国は潤った。

――赤字故に国家予算が潤沢だとは皮肉な・・・・

偏見に満ちて読書するジリスさん。

独断に依りて読書するジリスさん。

さすがにわざと貧乏になりたがる富豪とは面白い。

と思いつつますますゲームから離れていくのでした。

読書万歳。

終わり――――